2012年05月16日

英語の魅力と必要性

 最近、英語を苦手とする生徒が増えたと思う。理由はいくつかある。
一つは中学校のスタート時点での基本がおろそかになっている事。
英語特有のスペリングの癖にはきちんとそれも焦らずに教える必要がある。
スペルと発音の「ずれ」についてもきちんと教えなくてはならない。
 ところが、現在の公立中学校では週に3時間か4時間しか英語の時間が
割り当てられていないのだ。時間が少ないのです。いや、足りなすぎです。
 さらに文法用語も「極力使わないように」している。心ある先生は逆です。
そういう先生は稀です。そういう先生にあたった生徒は幸せと言える。
 形容詞と副詞の違いとかを言うどころか、主語もわからない生徒が
大量生産されているのです。
 中1はまだ遊びたい盛りですから、楽しく勉強させることも必要ですが、
でも重要なことは外さずに確実に練習させる必要もあるのです。
 
 受験に英語があるからが勉強する理由であってもかまわないと思いますが
「世界を知るには言葉から始まる」のです。外国人とのコミュニケーション
は今後ますます必要になって行くことでしょうし、自分たちを外の視点から
見ることは非常に重要だと思います。

 その学習上一番大切な時期はと言えば、習い始めー普通の生徒なら中1の1年間が
その人の一生の英語力を決定するといっても良いのです。

 このことにどれだけの大人が氣付いているのでしょうか?
後からでは何倍もの努力が必要です。後になってではハンデが大きすぎるのです。
posted by 塾王 at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月28日

合格作文

最後の方で合格が決まった生徒が喜びの作文を書いてくれました。
少し照れくさいですが掲載します。

Y.Tくん(都立翔陽高校)
東京薬科大(薬学部)合格
工学院大学(応用化学科)合格
東洋大学(理工学部)合格
「フレックスの良さは---」

 僕が受験へ気持ちを切り替えたのは少し遅めで、三年生になる前の春休みでした。それでもフレックスに入ったからこそ難しい大学に合格できたと思っています。
 僕がお勧めしたいのは授業の質の高さは勿論のことですが、生徒一人一人への対応の良さです。僕は化学で受験をしたかったので化学を選択しました。ところが化学の授業を選択したのは僕一人しかいなかったのです。それでも富田先生は忙しいさなか授業を引きうけてくれました。授業日数が足りない時は授業が無い日でも無料で授業をしてもらいました。こういった点が大手塾には無いフレックスならではの魅力だと思います。

S.Aくん(都立日野台高校)
専修大学(文学部)合格
専修大学(経済学部)合格
専修大学(法学部)合格
「 塾長の授業スタイルは--- 」

 小学5年の時から大学受験までの8年間お世話になりました。8年の間にいろんな先生に教えてもらいましたが、英語の授業の担当がほとんど塾長だったことが印象深いです。
 塾長の授業はとにかく論理を追及して知識を深めるというスタイルで一貫していたので、自分としては難しくもあったし面倒だと思う時もありましたが、あの授業を通して今の自分の英語力が培われたのだと強く思います。
 また、英語の話しのはずが脱線していろんな話題に跳ぶのも塾長の授業の特徴です。そんなことも含めて塾での時間は大切だったと、胸を張って言えると思います。
posted by 塾王 at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月22日

塾の新年度開始にあたって

 塾の新年度の授業が既に始まっている、あるいはもうすぐ始まろうとしている時期です。

 我が塾では、新年度の初めの方に前学年の学習内容の中で、特に大切なことを新入生に

伝えることが多い。それも丁寧に密度も濃くなのです。何故なら新しいことは、その基本が

出来ていないと積み上がって行かないからです。いままでの穴をなるべく早く埋めたいのです。
 
 適当な内容で流すなどということは無い訳です。
 
 特にそれが受験学年であれば必須事項を早く固めねばなりません。何故なら受験とは

ある意味時間との競争だからです。

 より高いところへ上ろうと思ったら無駄な時間はなるべく失くさねばならないのは

自明の理だからです。

 この時期の学習内容は塾へ入って得られる物の中で一番濃い内容

に成っているはずです。

 ですから、入塾するのであれば、年度の初めのこの時期の入塾がお勧めなのです。
posted by 塾王 at 00:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月19日

高校生活を充実したものにするために

  高校入試真っ最中である
都立高校は23日で目前となりました。みんなベストを尽くしてほしい。手(グー)

 受験が終わればいよいよ高校生活が待っています。中学とは違って
いろいろな地域から生徒が集まってきますし、個性も様々で楽しい日々を
送れるはずです。

 ただし、高校の学習内容は一段と難しくなります。中3の時は90点は
当たり前と思っていた人も、思わぬ低い点数をとり愕然とすることがあるかと思います。

 受験が終わって気がゆるむというだけでなく、各教科の深さ速さが全く違ってくるのです。
 そのままにして置くのが実はとても怖いのです。そのうちなんとか成るだろうと思っていても
どんどん日が経って行ってしまって、後からは取り返しが効かなくなってしまう場合が
多いのです。

 やはり一学期の中間テストまで気を抜かずに、受験勉強のようにとまでは言いませんが、
頑張ることが不可欠だと言えるのです。

 この3月から5月までの3ヶ月間が勝負です。ここを乗り切れば後は楽しい(?)
高校生活が待っているはずです。
posted by 塾王 at 00:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月03日

塾に行く目的は?

と、聞かれたら「勉強をするため」と、誰もが答えるでしょう。

中には「友達と楽しく通うため」と答える人もいるでしょう。

 当フレックスでは、授業中に同じ学校から来ていようといまいと

好き勝手に話をさせることはありません。友達同士で入塾しても、

勉強中は他人です。教師の説明を理解するのに話などする余裕は

ないはずです。
 
 また、説明が終われば問題を一生懸命に解かなければなりませんから、

話をする暇はありません。

 もしそんなことを塾に期待する人がいるのなら、当塾は止めた方が

良いです。そういう塾ではありません。みんな程よい緊張の中で集中して

勉強しています。

 もちろん、私どもが生徒と世間話をしないわけではありませんが、それも

ある程度の間ですし、たいていは勉強関係の話です。生徒と教師の間に信頼

関係があるべきですが、友達ではありません。生徒におもねるつもりは全く

ありません。

 私どもとしては、これが塾の当たり前の姿勢だと考えています。
 
posted by 塾王 at 00:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月03日

英検合格のカギ

2011年第2回目の英語検定一次試験において、以下のような結果が出ました。
5級---6名受験全員(中1)合格 
3級---5名受験中4名合格(中3)
準2級---5名受験中3名合格
 

 フレックス塾では英語の力を付ける為に、英検の受験を生徒に強く勧めています。
単語力、熟語力、長文力、リスニング力---どれをとっても現在入試で必要とされる
だけでなく、社会に出てからますます不可欠になるものです。

 若い柔らかい脳を持っている時にしか、出来ないことがあります。
 外国語学習はその最たるものです。

 塾では受験のための学習が中心になるのは当然なのですが、文法だけできても
今は入試にさえ足りない時代だと言えます。

 リスニング力をはじめとするトータルな英語力を付けてもらいたいと私は考えています。

 その意味で、生徒が暗記しやすいように3級用と準2級用に今回は以前から使用してい
るオリジナル熟語集をマイクを使って音声を吹き込みCDに落として配布しました。その声の
主は私です。(苦笑)ふらふら
 夜中に息を殺して録音するのは結構大変でしたが、きちんと使った生徒には有効だった。

 一次試験に合格した生徒は問1の中の熟語7題のうち二人が全問正解していて、もう一人が
5題できていました。不合格の生徒は1題または2題しかできていないのを考えに入れると
やはりこの熟語集は効果があった事が分かりました。不合格の人は後で聞いてみると、
あまりくり返しの練習をしていませんでした。
 
 準2級くらいになると、総合的な力がないと合格できませんから、熟語だけでは合格でき
ません。普段の塾の授業で文法的には届くような学習をしていますので、後は単語力、熟語力
を強化すれば良いだけなんです。リスニング力は中1から力を入れています。

 実は二次試験で落ちてしまった生徒がいたので、面接練習をもっと強化しなくてはいけないと
反省しております。
 次回もみんな頑張ろうぜ! 

 いよいよ受験が迫ってきましたね。
 
 気力充実で行きましょう!!
posted by 塾王 at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月06日

英検受検が近付きました

英検にチャレンジ
 いよいよ受検日迫る!

 
英語学習の上で単語力、熟語力、リスニング力を付けることは大変重要なことであることは
申すまでもないことでしょう。本物の英語力を付けることは将来の大きな力にますますなって
行く事は間違いありません。

 フレックス塾生は大勢参加してきています。

 当塾としても、生徒の前向きな姿勢をサポートしています。さて今回は---

 ★フレックスから自塾で使っている英検対策教材を皆様に無料でプレゼント! 
 その(1) 英検3級対策用熟語集267を差し上げます。
(オリジナル暗記用CDも付いています。)

 その(2) 英検4級対策用単語・熟語集240を差し上げます。(テストペーパー、別紙解答付き)

   ご希望の方は当塾のホーム・ページのお問い合わせの欄から「住所」「氏名」「電話番号」
 「メール・アドレス」と質問欄に「英検3級用熟語集267」か「英検4級対策用単語・熟語集240」
 と記入してお送りください。
   
posted by 塾王 at 00:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月20日

高校一年生の中間テストの結果

 梅雨の季節でカラッとしませんが、生徒諸君元気ですか?
特に新高校一年生、中間テストの結果はどうでしたか?

 あまり良くなかった人がけっこういるのでは。
中学の時と違って高校は進度が速く、説明もあまり丁寧ではないのではないだろうか。

 先生方も自分で進んで予習・復習をするように、というだけではないかな?

 でも、部活も忙しくじっくり勉強する時間が不足気味になっているのではないかと思います。
中学の時の「あの栄光」が消えかけているんでは---。

 普通にやっていると、こういう状態になってしまうんですよ。そのままにして置くとそれが定着してしまうんです。それが怖い。そうならないことを望んでいます。
 
 塾を継続している生徒たちは、そこそこ取ったようです。中には学年一位を取っている人もいます。
 
 高校に合格した後が一生のなかで学習上一番重要な分かれ道の時期になるのです。
そしてその時期には自力ではなかなか学習に追いつけない仕組みに現在はなってしまっている事が
現役の高校生には分からないのかもしれない。

 まず、学習時間を確保しよう。そして良い参考書と問題集を見つけよう。

 もしそれが危ういなら、フレックスで学習することを勧める。何をどうすれば良いのかの指針を与えることができます。
 
posted by 塾王 at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月06日

2011年 大学入試最終合格実績

2011年 大学入試合格実績
現役合格ならフレックス。毎年高い合格率!
2011年進学率9割
(でも、本当は100%を狙ってます!) 
 今年も高校3年の塾生達が頑張りました。30人中27人が現役で合格。
 その中身をお知らせします。


【国公立大】
■東京外国語大学---1名 
<ドイツ語学科>小林友里菜(都立南多摩高校)
■首都大東京---1名 
<システムデザイン学部>今井 曜(工学院大学附属高校)

【私立大】
■上智大学---1名 
<外国語学部> 小林友里菜(都立南多摩高校)
■立教大学---1名
<異文化コミュニケーション学部> 小林友里菜(都立南多摩高校)
■日本女子大学---1名
 <生活科学部> 三島直弓(都立八王子東高校)
■中央大学---2名 
 <法学部> 森崎祐司(都立南多摩高校)
 <理工学部> 石井 稜(拓殖大学第一高校)
■明治大学---2名 
 <国際日本学部> 小林友里菜(都立南多摩高校)
<理工学部> 石井 稜(拓殖大学第一高校)
■東京農業大学---1名 
<生活科学部> 三島直弓(都立八王子東高校) 
■東京家政大学---1名 
<生活科学部> 三島直弓(都立八王子東高校)
■青山学院大学---1名
<理工学部> 石井 稜(拓殖大学第一高校)
■実践女子大学---1名
<生活科学部> 三島直弓(都立八王子東高校)
■昭和薬科大学---1名
<薬学部> 原 正和(工学院大学附属高校)
■日本大学---1名
<理工学部> 石井 稜(拓殖大学第一高校)
■東洋大学---1名
<理工学部> 木下真一(都立南平高校)
■駒澤大学---1名
<経済学部> 田中 綾(都立日野台高校)
■専修大学---2名
 <経済学部> 池田優輝(都立南平高校)
 <文学部> 池田優輝(都立南平高校)
■東京工科大学
<メディア学部>八代拳太(都立日野台高校)
■埼玉医科大学---2名
<保健医療学部> 
阿部史華(明大八王子高校)
吉附かすみ(都立富士森高校)
■亜細亜大学---2名
 <経営学部> 井川雅代(都立富士森高校)
 <法学部> 池田優輝(都立南平高校)
■大妻女子大学---2名
 <人間関係学部> 安部杏奈(都立日野台高校)
■相模女子大学---2名
<栄養科学部> 立川夏紀(都立日野台高校)
<学芸学部> Aさん
■東京経済大学---1名
<経済学部> 田中 綾(都立日野台高校)
■拓殖大学
<情報デザイン学部> 八代拳太(都立日野台高校)
■明星大学---3名
<教育学部> 松澤 亮(都立南平高校)
<人文学部> 安部杏奈(都立日野台高校)
<人文学部> K.K君(都立南平高校)
■東京電機大学---1名
<未来科学部> 尾本貴亮(工学院大学附属高校)
■杏林大学---3名
<看護学科> 田村 麻衣(都立日野台高校)
<総合政策部> 三島佑太(都立日野高)
<外国語学部>S.T君(都立日野台高校)

■東京家政学院大学---1名 
<現代生活学部> Cさん
■帝京大学---5名 
 <看護学部> 鹿田はるな(都立日野台高校)
<経済学部> 古俣裕哉(都立南平高校)
 <文学部> 塩原加奈子(都立日野台高校)
<経済学部)S.T君(都立日野台高校)
<外国語学部>S.T君(都立日野台高校)

【短大】
■大妻女子短大---1名 
 <社会情報学部> 塩原加奈子(都立日野台高校)
■創価女子短大---1名
 杉森 由美(工学院大学附属高校) 
■相模女子短大---1名 
 Bさん
■秋草学園短大---1名
 杉森 由美(工学院大学附属高校)
   以上 3月25日現在
特に3月も終わりになって合格したTさん、Y君頑張った甲斐があったね。
posted by 塾王 at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月20日

2011大学入試を振り返って

 玉突き現象が起こっているのでは--- 
 上位だけでなく受験生がより確実な合格を考えてかいわゆるMARCHレベルは相変わらず厳しい入試となったばかりでなく、その次の日東駒専レベルも大変だったように思う。
 伝わるところでは国立最上位組も一つランクを下げて受験した者も増えたようだ。その中で
当フレックスの高校3年生は現役合格9割を果たしたのは立派だったと思う。
最後まで頑張った生徒が何人か逆転ホームラン(とまでは行かなくても)をかっ飛ばした者もいました。
 Yくん(日野台高校)=東京工科大(メディア学科)合格
 Kさん(日野台高校)帝京大(看護学科)合格など、よく頑張りましたね。合格おめでとう!
 中には第一志望ではなかった人もいるのでしょうが、それでも高い数字が残せました。
 
 今年も多くの生徒が嬉しそうな顔で報告に来てくれました。
 みんなの今後のさらなる飛躍を期待しています。
              

 *遅くなりましたが、今回の大地震の被災者の方々にお見舞い申し上げます。また、早い復興を願っております。
 
*今日も繰り上げ合格の通知がありました。Tさん(日野台高校)---杏林大学(保健学部=看護学科)合格! よかったね。おめでとう。(3月26日)

 合格者 喜びの声

明星大学教育学部合格
松澤 亮(都立南平高校)
「フレックスにいた7ヶ月は濃密な時間でした。」
 
 
 僕はたぶんフレックスの中では新参者で一番在籍期間が短かったのではないかと思います。それでもフレックスにいた約7ヶ月間は濃密な時間でした。先生方は厳しくも優しく指導してくださり時には勉強と関係ない話で教室を和ませてくださいました。
受験期で大切なことは、睡眠を取る事とすべきことの優先順位を付けることだと思います。

亜細亜大学経営学部合格
井川雅代(都立富士森高校)
 
「高1から受けた授業のおかげで評価平均を上げて第一志望校に合格!」 

 中3から今まで本当にお世話になりました。!!!
高1から英語とすごく苦手な数学を教えてもらったおかげで、評価平均を上げることができました。そしてすごい行きたかった第一志望に合格することが出来ました。♥
 本当にうれしいです!!
塾長の面白い話とか豆知識は中学のときから好きでした。これからもっともっと英語を伸ばしていけるように頑張って将来に生かしたいです。
ラベル:大学 合格 
posted by 塾王 at 13:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月17日

2011 私立高校合格速報


 みんな、おめでとう!
■ 桐朋高校---1名
  Uくん(八王子四谷中)
■ 桐光学園高校---1名
  Uくん(八王子四谷中)
■ 拓大一高---3名
  Tさん(八王子五中)
  Uさん(八王子六中)
  Tさん(八王子二中)
■ 東京農大一高---1名
  Mくん(八王子二中)
■ 八王子高校---2名
  (特進)
  Uくん(八王子四谷中)
   (普通)
  Tさん(八王子二中)
■ 駒場学園---1名
  Mさん(八王子四中)
■ 聖望学園---1名
  Sくん(元八王子中)
■ 工学院---3名
  Uさん(元八王子中)
  Iさん(八王子六中)
  Wくん(八王子四谷中)
■ 白梅学園---1名
  Aさん(八王子川口中)
■ 大成高---1名
  kさん(八王子甲ノ原中)
  Sくん(八王子二中)
■ 東海大菅生高校---4名
  Yくん(八王子四谷中)
  Iさん(八王子二中)
  Kくん(八王子四中)
  Yくん(元八王子中)
■ 八王子実践---2名
  Kさん(八王子五中)
  Sさん(八王子四中)
■ 日本学園---1名
  Sくん(浅川中)
■ 昭和第一学園---1名
  Iくん(八王子横川中)
■ 堀越学園---1名
  Fくん(日野三沢中)
■ 大東学園---1名
  Oさん(元八王子中)
                 以上 2月14日現在
posted by 塾王 at 17:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月18日

英語学習は滑り出しに大きな危険が潜んいる。

 中学の英語の勉強についてのお話し
 ー出だしが肝心ー

  英語学習は、生徒が興味を持つことがとても大切です。
 それにはまず、発音とつづりの関係になれることが大切です。
 これには、単語や英文を声を出したり手で書く事によって、能細胞が刺激され英語が自然と頭の中にインプットされていきます。
 昔よくやったものでしたが、私たちは英語の教科書を大きな声を出して読んでいたものです。
 今の生徒たちはこれが少なくなってきているのではないでしょうか。英語嫌いの生徒が激増しているのは、いろいろな原因があるのでしょうが、ここらへんにもその原因の一つがあるのではないでしょうか。もう一つ考えられるのはアルファベットの読み方がわからないまま進んで行ってしまい、本人が気がつかないうちに何も分からない状態になっているのではないかということです。
  いったんこうなると、あとから取り戻すことは本当に大変な事になってしまいます。

英語学習ははじめが大きなウェートを占めるのです。
 フレックスでは体を使って英語を身につけさせ、文法などの大切なところを強調しながら本物の英語力をつけさせます。
 英語の導入をしっかりやることの重要性はフレックスの塾生の成績が示しています。
 中1からこの塾で指導された生徒は中学生の時だけでなく、先へ行って大きく伸びる人が多いのです。
基本における少しの学習の差が、のちのちの大きな差となっていきます。
 新年度をむかえ、これから大きく伸びようとしている生徒に一人でも多くきちんと滑り出してほしいと思います。その小さな手助けができたらと思います。もしこの意見に興味持たれたりご賛同いただけるのなら、是非中一準備講座への参加をお勧め致します。
 
 
posted by 塾王 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月29日

2010年 大学推薦入試合格者

   みなさん
  合格おめでとうございます!

■首都大(システムデザイン学科)合格(公募):I君(工学院高校)
■中央大(法学部)合格(指定校):M君(都立南多摩高校)
■昭和薬科大(薬学部)合格(公募):H君(工学院高校)
■明星大(教育学部)合格(指定校):M君(都立南平高校)
■東京電機大(未来学部)合格(指定校):O君(工学院高校)
■亜細亜大(経営学部)合格(公募):Iさん(都立富士森高校)
■埼玉医科大(保健医療学部)合格(公募):Aさん(M高校)
                    :Kさん(都立富士森高校)
■杏林大(総合政策学部)合格(指定校):O君(都立日野高校)
           
                        以上
posted by 塾王 at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月14日

2010年 夏季合宿の思い出 

 今年みんなが頑張った、楽しかった合宿について
 素直な気持ちの作文を生徒が書いてくれました。
 
image002.jpg

「合宿で得た物」
U.Sくん(四谷中3年)

 
 僕は受験勉強なんて何をすればわからないとか、それにまだ遊びたいからなどと、いろいろな理由をつけて勉強から逃げようとばかりしていました。実は、それは間違っていると薄々分かってはいました。でも、あまり勉強はがんばらなくていいやとか受験のことはまだ先だから考えなくていいやというくらいにしか思っていませんでした。だから正直、勉強の合宿には生きたくありませんでした。 しかし合宿に行って、楽しみながらがんばる気持ちを身につけることができ、またたくさん勉強をしたり、友達を話したりすることを通して、僕が考えていたことは間違っていたと改めて感じました。合宿に行って気づいたことはそれだけではありません。部活を引退してからは、勉強だけでなくやるべきことのすべてに対してあまりやる気がなく自分でしっかりと最後までやりきったという事が少なくなっていました。
 部活動という今まで頑張ってきたものがなくなって、自分で決めていかなければいけないことが増えてから自分に甘くなることが多くなってしまっていたと思います。それは、定期テストでしっかり点が取れないことも関係があるのではないかと思います。そう思うと、自分が勉強をやらなかったことが悔しくなってきました。
 これからは受験勉強で悔いが残らないようにいつも一生懸命やる気持ちを持って、頑張りたいと思います。自分でここまでやるべきことをやりきることについて考える機会がなかったのでそれが合宿に行った一番の収穫だと思いました。

image027.jpg
夏季合宿」
S.Uさん(八王子4中3年)
 

 今回初めて塾の合宿に行き、充実した三日間を過ごせました。二日目は勉強時間が12時間あり、しおりを見たときから集中していられるか心配でしたが、眠気に負けず、頑張れました。同学年の人はみんな人見知りなのか塾では話したことがなかったので、同じ部屋の子と仲良くできるか少し不安でした。でも話してみるとみんな優しくておもしろいし、自然に仲良くなれました。隣の部屋の人ともご飯の時などに少し話す機会があり仲良くなれて今まで塾で話していなかったのが不思議に思えました。皆と仲良くなれたおかげで三日間が速く感じたし、なんとなく勉強もはかどった気がします。
 勉強面ではいままでやってきた基礎知識の復習を何度も丁寧にやり、それまで学んだ勉強がしっかり身に付いているかを確認することができました。
 数学では一回目の復習テストができなかった問題は、やり方を覚えて二回目の復習テストからはできるようにして、三回目は完璧にできるようになっていました。
 英語は復習テストがなかなかできなくて、でも三人の先生に別の教え方で丁寧に教わったので復習を積み重ねればできるかなと思いました。今回の合宿では基礎知識の復習の大切さや、応用力をつけていかなきゃいけないことを実感させられました。
 また、受験という大きな壁に一緒に立ち向かっていく仲間が増えて本当によかったと思いました。勉強の他にも大切なものを見つけられて本当によかったです。とても良い経験になりました。


「夏季合宿]
 U.Rさん(元八王子中3年)

 
 私は、合宿に行く前まで行くのが少し嫌でした。その時はまだ友達がいなくて、きっとずっと一人でいるんだろうなって思っていたからです。でも、私は合宿のガイダンスの後に同じ部屋の阿部さんに話しかけました。そこで阿部さんと塾で初めての友達になりました。すごく嬉しくて、合宿があまり嫌ではなくなりました。でもやっぱり、部屋が同じ他の人とどうなるか正直心配でした。でも、その同じ部屋の栗原さん、澤崎さん、光峯さんはすごく明るく接してくれてすぐに打ち解けられました。私の班はすごく面白くて楽しくて、本当にこの班で良かったなって心から思いました。これからもこの班の皆と仲を深めていけたらいいなと思います。
 勉強はとにかく辛かったです。でも、皆がいたから辛さも分かち合えて皆がいたから皆が頑張っているから私ももっと頑張らなきゃという気持になれました。本当、皆でこの合宿に行けてよかったなと思えました。皆に感謝だし何より先生方に感謝です。先生方がいなかったらこの合宿に行けなかったわけですから本当にありがとうございますという気持ちでいっぱいです。

「合宿」
 M.Sさん(八王子4中3年)

 
 私は、合宿が始まるとき自分が受験生であるのだと改めて感じました。合宿のしおりの時間割を見て、同じ教科が3時間も続いていたり、1日の勉強が午前0時までだったりと合宿へ行って弱音を吐いてしまうんじゃないかと思いました。
 合宿でやったテストは復習のような問題が多く決して解けない問題ではないのに簡単に解くことができなくて自分がどれだけ勉強不足かというのがわかりました。私は復習しているつもりでもしっかり理解していないことが多いと思います。それを合宿を通して自覚でき、直していかなければいけないと思いました。
 私がこの合宿で一番嬉しかったことは、塾での友達ができたことです。いままで特に話す機会もなくお互いになんとなく壁がありましたが、実際話してみるとみんないい人ばかりで気が合う人も多く、これから一緒に努力していく仲間が増えました。塾の仲間と打ち解けることができたので、次は支えあえる刺激し合えるような仲になれたらいいなと思います。もっと仲良くなっていい関係になれたら嬉しいです。
 3日間という短い間だけで学力が一気に上がるわけではないと思うけど、この合宿を体験したからこそできることがあると思うし、自分にとってプラスになることがたくさんありました。

「合宿を終えて」
 U.Aさん(八王子6中3年)


 合宿を終えて、今まで朝から晩まであまり必死になって勉強したことのなかった私にとってとても良い経験になりました。正直合宿に行く前はわくわく感もあったけれど、長時間の勉強を思うとうんざりするところもありました。授業を受けていると長時間の学習に慣れていないことや集中力のないことなどに「受験生」という自覚の無さを痛感しました。
 そして最も感じたことは予習復習が不十分なことです。今までに学習したこと、またこれから学習することすべてを吸収していくには、予習復習がとても大切だということが身にしみて分かりました。私は今の実力では及ばない学校を志望校にしています。そのためにはまだまだ実力不足なので、これからの学習はもちろんのこと、既に習ったところの復習も同時進行でやっていきたいと思います。
 残り六カ月真剣に学習に取り組んで必ず志望校に合格したいと思います。
posted by 塾王 at 01:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月25日

長時間の部活動は必要か?

 夏期講習に入って今日でもう5日目。勉強も流れが出来てきた
ように思えます。

 ところで最近強く思うことは「中学生が部活を長時間やり過ぎ」という事です。
 中2,1ならまだしも中3になったこの時期でも毎日のように部活に出されている子をみるとかわいそうに思えてきます。
 本人たちはやりがいを持って参加しているのでしょうし、最後まで勤めを果たすのは大切でしょうが、何しろ受験が控えてますからね。
 

 その子たちの中には一日8時間くらい練習する人もいるそうです。
 何時間が適当なのかは主観による部分もあるので、一概には決められませんが、一日8時間は長すぎると思います。
 それでも生徒は一生懸命練習に参加しています。塾では中3は昼間に授業が組まれているのですが、昼間来られない生徒に対しては、夜に補習して
補うのですが、完璧にとはいかないので、苦しいところです。


 日本を「スポーツ立国」にしたいというお偉いさんがたくさんいるそうです。
 そういう所からの後押しがあるからかどうかはわかりませんが、日本の少年、少女たち全員が長時間部活動をしなければいけないという事はないだろうと思います。一日に2,3時間やれば十分だと思います。何のためにそのような長時間になるのでしょう?勉強にまわす時間すら圧迫されてしまうのではないだろうか。
 
 学校は、部活動の時間と勉強の時間と生徒自身のプライベートに使える時間のバランスをもっと考える必要があると思われるのです。生徒自身の選択の余地を与えなくてはいけないと思う。
 
posted by 塾王 at 23:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月30日

2010年 合格者喜びの声

「大学入試」

志田岳弥君(日野台高校卒)
 琉球大(農学部)合格
 東京理科大(基礎工学部)合格
 
 
 昔、僕は塾という所が嫌いでした。でも塾に対する認識はすぐに変わって行きました。
 フレックスの授業は、クラスであってもしっかりと1対1に対応していました。やりっぱなしを許さないその授業は確実に力になってくれました。また、その中で自分自身のやる気も上がってきました。フレックスは生徒のやる気を引き出し、それを伸ばしてくれるまさに「学び舎」
と呼ぶにふさわしい場所でした。僕は他のどんな塾や予備校に通っていた人よりも濃い時間をフレックスで過ごすことが出来たと自負しています。
 ここで学んだすべてを生かして新たな場所で僕はさらなる飛躍をめざしたいと思います。このフレックスへの思いを紙一枚に収めるのは至難の業ですがここで終りにさせてもらいたいと思います。
 今年のフレックス生の健闘を祈ります。

木村真美さん(日野台高校卒)
 日大(商学部)合格
 帝京大(経済学部)合格
 
 
 私がフレックスに入ったのは中2の時でそれから約5年間お世話になりました。フレックスの先生方は面白くて授業も大変分かり易く基礎から徹底的に教えてくれました。授業以外の質問に行っても何時でも気軽に答えてくれたので、たいへん助かりました。大学受験においては、時には厳しく、時には暖かく見守っていただき最後の最後まで諦めずに頑張ることが出来ました。自分がここまで頑張ってこられたのも、まったく歯が立たないところから闘えるまでに成長できたのもフレックスの先生方のおかげだと思っています。
 これからもフレックスで学んだ事を忘れずにキャンパスライフを楽しみたいと思います。ありがとうございました。


吉田宗弘くん(都立南平高校卒)
 東海大(工学部)合格
 神奈川工科大(機械工学部)合格
 

 自分は夏までサッカーをやらせてもらい,勉強も人よりも格段にしていませんでした。ましてこの塾に入るまでは「勉強」の「べ」の字もしておらず,かなりの劣等生であり,果たしてこの先こんな自分でもやっていけるのか不安でした。やはり2年間サボっていたつけは大きく何をやっているのかもわかりませんでした。しかしそんな不安も富田先生のアットホームかつ的を射た授業でだんだんと自信がつき,この1年間を乗り越えることができたと思います。クラスで毎回ドベの近くにいた自分が高3のテストで初めて数学で94点を取ったときはほんとにうれしかった。こんな小さな出来事ですが私の心に残るものの1つです。この1年間を振りかってみるといろいろな経験をした1年間であり,自信をつけた1年間でもありました。しかし今思ってみると,あの過去の自分がよくここまでレベルアップができたものだと思います。それができたのは、支えてくれた先生たちのおかげであり,この塾に入れたことであると自分は思っています。1年間半ありがとうございました。
posted by 塾王 at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月24日

学年末テストで急激に成績アップ

 「2010年3学期の学年末テストで伸びたW君について」

 W君は数ヶ月ほど前に入塾して来たばかりなのですが、

今回のテストで数学で85点も取りました!(拍手)

これはすごいんですよ。なぜなら彼の前回の点は17点だったからです。

実はテストの始まる前からひそかに自信があると言う事をお母さんから

聞いていたのです。わが塾で先生の授業を聞いているうちに自然と自信

が出てきたようなんです。このような例はあげればわんさかとあります

よ、わが塾では。他の塾にいた時は行くだけでも嫌だったのに、フレッ

クスに移ったら嫌どころか次の中間テスト100点を取った中3の女子も

いましたし---。でもW君は17点から85点ですから、そりゃすごい事な

んですよ。

 因みに他の教科もかなり上がったんですが、数学ほどではなかったよ

うです。地道に努力した成果だね。W君、他の教科も次回は期待し

てます。

 他の人も彼に負けないで成績を上げようね!
posted by 塾王 at 01:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月03日

入試の季節

 二月に入りいよいよ入試本番!

生徒諸君、緊張しているかな?

 中学入試途中の小6生は今が最後のがんばり所です。

もしかして、一次試験に落ちてガッカリしているところかも

しれませんね?

 つらい気持ちかもしれないが、自分を信じて

最後の力をふりしぼって頑張って下さい。

 きみならできる!

  ここからエールを送ります。   吉澤
posted by 塾王 at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月19日

2009 合宿の感想文 No.2

 小6 Aさん(八王子1小)

 私は初めて合宿に参加したので、驚くことがたくさんありました。
 一つめは合宿での勉強量です。塾でもらったしおりを見ると、そこには、ぎっしりと詰まった勉強の予定がのっていました。高校生などは、あたりまえかもしれませんが、私にとっては夜の11時まで勉強することは、信じられませんでした。
 二つめは実際にやってみて感じた大変さです。2日目は朝から勉強をしました。普段の感覚でいけば3,4時間勉強すれば夕方の6時ころでした。しかし、時計を見ればまだ昼ご飯まで30分以上ありました。そこで、終わりはまだまだだなぁと感じました。
 三つめは友達とためていた消しカスの量です。何となく友達と消しカスをためてみたのですが、算数ではプリントを何枚も解き、そして何回もくり返してやったため、私たちの想像を遙かに超える、かき氷のような量の消しカスがたまりました。
 最後は受験することの大変さです。今回の合宿で勉強した時間を合計すると、国語約600分、算数約500分を勉強したことになりました。それでも、まだまだ戻ってから勉強しなくてはなりません。そこで、たくさん勉強しなくてはいけない受験の大変さに気づかされました。
 さらに、この合宿に参加したことで、諦めずに最後までやりとげられたこと、年がちがうお兄さん、お姉さんと仲良くなれたことなど、たくさん良いことがありました。
 私は今、振り返って、大変なこともあったけど、合宿に参加して良かったと思っています。


 高3 Kさん(都立日野台高) 
 
 今回の夏合宿は本当に充実していました。
 私は文系なので国語と英語を集中的にやりましたが、国語は入試問題をたくさんやり、難しかったですがとても身になりました。
 英語は文法と並び換え問題を多くやり、今までわからなかったところも解決し、並び換えも全然できなかったのですが、合宿を終えて問題集をやると前よりできるようになっていました。合宿は1日目はまだ平気でしたが2日目、3日目は結構ツラかったです・・・(笑)
 
 でも本当に自分にプラスになったので行って良かったです。これからはこの合宿で習ったことを生かして、普段の授業も大切にして第1志望の大学に入れるように頑張っていきたいと思います。

 
高3 Iくん(都立八王子北高)

 今までの人生経験の中では、塾での合宿というのは初めてのものであって、緊張していました。それは丸1日勉強というものにしばられるからです。自分はこの合宿に耐えられるのかと思いながら、合宿に行きました。
 初日などは厳しい状況だったが、2日目、3日目になっていくにつれてだんだんと楽になっていき、勉強も集中できたと思いました。
 ちょっとやりたらない部分もありましたが、良い経験をしました。
posted by 塾王 at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月13日

期末テストで大きく伸びた生徒

 一学期の期末テスト。一つの区切りになっているのだが、大いに成績を伸ばした人がいます。
 
 一人目はIさん(加住中3年)
  英語の成績がこの前まで70点代だったのが一挙に92点になった。
 細かく見ると、earlyの比較級をmore early として間違えていた。
 その理由が、私が授業で---lyで終わる副詞は more,mostを使って比較級、最上級を作ると教えたからだと言う。勿論、ちょっと知識が中途半端なので間違えてしまったのですが、私はちょっと話しただけ、それもだいぶ前のことなので、「あれを覚えていたの?」と半信半疑で尋ねると「そうだ。」という答えが返ってきました。全体として十分な実力アップが認められたのだ。

 これにはかなり驚きました。比較の単元は本格的にはこの夏期講習でやる予定なので、あまり詳しくやっていないからだ。それもIさんはこの前まで「英語はどうしてもやる気になれない科目だ。」と、本人が私に言っていたからだ。
 
 つまり、私はこう考えます。
 英語は基本をマスターして一つ一つの知識を積み上げて行き、知識に穴が無くなってきた時に突然解ってくるのだ、と
 Iさんも嫌いだと言いながらも、しっかりと私の説明を聞いていたのだ。一つ一つでは成績は上がらないが、それらが相互につながっている事が解ってきて急に全体が見え始めたのだ、と。

 もう一人はSさん(甲ノ原中2年)
  数学が100点だった。半年前の入塾時は50点以下だった。
 これは本人もびっくりの様子。本人は担当の先生の言うことを素直に実行しただけだと思います。
  自信をつけてくれたと思います。
 
  みんなこの二人に負けずに頑張ろう!
  夏期講習を充実させましょう。
  そして二学期には、偏差値10アッップを実現しよう!
posted by 塾王 at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする