2019年08月25日

2019年 夏期講習が終了

 今日、2019年の夏期講習が終了しました。
生徒の皆さん、頑張ったね。みなさん、お疲れさまでした。
これからしばらくお休みを頂き、英気を養って9月からまだ頑張りましょう。
 
posted by 塾王 at 19:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月30日

フレックスの授業は何で楽しいのか


楽しい授業のフレックス。なんで楽しいのに成績が上がるのか?
いつの間にか成績が上がっているフレックス、と言われるのはなぜか?
 楽しいだけで成績が上がるはずがありません。学習が定着するための仕掛けがあるからです。
第一に一級のわかりやすい授業がありますよ。これは受けてみないとわかりませんが。
それも大きな体系を熟知しての授業ですから、時を経るごとに本物の学力になるわけです。
それを”いつの間にか”と生徒は呼ぶのです。
 時間を十分使っての「本物の学習」ですから、ある意味徹底的に勉強できるわけです。
でも、ずーと勉強ばかりでは生徒も疲れ切ってしまうので、時々楽しい話(教師の過去の
自慢話、と笑う生徒もいますが)をして脱線するわけです。それを「楽しいけれど」と表現し
くれているのだと思います。
 お判りいただけますでしょうか。楽しいけれど、いつの間にか成績が上がる本当の理由という
言葉に対する私の理解はこういうものです。

posted by 塾王 at 20:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月23日

2019年 大学入試合格実績

2019 大学入試合格実績
 今年も全員現役合格を果たしました(4年連続!)

【国立大学】
■ 東京農工大学(工) ---1名
【私立大学】
■ 法政大学(文)   ---1名
■ 東京女子大(現教) ---1名
■ 國學院大学(文)  ---1名
■ 桜美林大学(ビジ情報)---1名
■ 東海大学(情理) ---1名
■ 目白大学(外国語)---1名
■ 亜細亜大学(経営)---1名
■ 明星大学(経営) ---1名
■ 帝京大学(経済) ---1名
■ 和光大学(経営) ---1名 等 3月22日現在
posted by 塾王 at 22:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月05日

2019年 中学入試 合格速報

大事に大事に育てます。
今年も全員合格を果たしました。 おめでとうございます!

 ■ 帝京大中合格--- A・Aくん(八王子3小)
 ■ 穎明館中合格--- A・Mさん(八王子9小)
 ■ 八王子学園中--- A・Aくん(八王子3小) [東大・医進クラス]
               Y・Sさん(八王子5小) [東大・医進クラス]
               A・Mさん(八王子9小)  
                        以上  2月5日現在
 これで中学入試は9年連続全員合格を達成したことになります。
 入試壮行会でお母さんに「フレックスでの受験勉強は楽しかったと生徒本人が言っています。
いえ、楽しすぎるのではないか、と私は感じます。」と仰っておられました。
 そう、楽しすぎる受験勉強がフレックスの受験特訓クラスなんです
 それでいて、みんながほぼ第一志望に合格しているんです。信じて頂けるでしょうか。
 事実ですよ!
体験授業を通して実際に体験をしてみませんか?
ご希望の方は、今すぐ下記へどうぞ。
 ☎:042−649−7064
posted by 塾王 at 23:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月09日

進学塾なのにリスニング力養成に力を入れているフレックスのリスニング授業について

なぜフレックスは受験指導に重点を置いているのに、「リスニング力養成講座」があるのでしょうか。
それは英語力全般を上げるのに有効だからです。
 まず現在の高校入試、大学入試で必要ですし、比重も大きくなってきています。
まあ、フレックスがこの企画を始めたのはもう10年くらい前になりますから、現在のように
文科省が重視し始める前からなんですけどね。
 入試の目的のほかに、やはり英語は他の科目と違って、耳から入って脳を刺激して成り立つ
科目だからです。聞き取ることを訓練すると英文を自分で読んだ時に英語回路ともいうべきものが
動いていちいち日本語にしなくても、英語が理解できるようになる可能性が高まるからです。
 現在の高校入試の長文など昔よりずっと長くなりそれこそ長文なのです。もし知らない方が
いらっしゃいましたら是非一度見てみてください。
 という事は、本物の英語力が付くという事です。これはspeakingにも英作文にも良い影響を
与えるはずです。
 以前今年の英検の合格者数を掲載しましたが、中3で準2級に合格した生徒の多くはもちろんこの講座を受けていました。
 また、最近入塾したA君もこの講座を取ってからの期末試験では,20点満点の数点から17点を取るまでになっています。
 現在は中2生対象に講座を実施していて、中1の方からは早く中1も始めるようにと催促される方もいます。

 もう10年以上やってきて効果が確かなものなので、興味のある方は是非塾にお問い合わせください。
ユーチューブで見てみてくさい。
  https://youtu.be/50NYYQTY86g
posted by 塾王 at 00:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月08日

当塾の授業料ーあるポータルサイトの評価に対して

 ある大手の塾専門ポータルサイトに当塾が出ている。
そこに卒業生の父母によっていくつかの点で5点満点で塾が評価がされている。
去年度の父母という人の評価で「授業料」に対して「1」が付けられているのを見て私は驚きました。
 ただ救いは教師の評価は「5」と最高点だったという事です。

 本人も書いておられるが、授業料を高いと思うか安いと思うかは主観が入ります。なるべくなら低く抑えたいと
常日頃思っていますが、先生方の生活もありますからあるレベルよりは下げることが出来ません。
他の塾と比べてみても、私の塾が特別に高いとは思えません。ここ15年くらいはほぼ上げていないのですし。
 
 実はこのサイトは(他も同じかもしれませんが)有料会員と無料のものが混じっているのです。
で、よく見てみると有料の(たいていは大手の塾)会員は悪いことは書かれていないのです。
(それでも評価の低いところはあるようです。)だから無料会員としては当塾は評価が高いのかもしれませんが。
 この辺の実情は良く解かっていません。書いた人が実在なのかもわかりません。そのサイトが断りもなく載せているからです。
ただ、中には「あー、あの人かも」という人もいて、すべてでっち上げとは言えないかもしれないというところです。
 
 そもそも、どうもこの授業料が非常に高いという評価の根拠は、過去に設置した最後の数か月に逆転合格をめざす高3
受験生のコースの事を指しているように思えます。このコースはクラス授業をすべて好きなだけとれ、個別授業も取れ、
個別コンサルティングを週2回行いさらに映像授業も取れるというあくまで特別コースなのです。
因みに、今年からこのコースはありません。
 
 実際昨年の在塾高3生の授業料を調べてみると月額費用は2〜4.7万円でした。
 公表してある授業料による通りです。
このように、フレックスの授業料は特別に高くはないと申し上げたいのです。
 どうぞご理解ください。

 

posted by 塾王 at 23:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月27日

2018年 英語検定 合格実績

英検の結果
2018年11月までの塾生合格者数
 【2級】  2名(中3-1名、高2-1名)
【準2級】 9名(中3-7名、高1ー1名,高2-1名)
【3級】  16名(中3-13名、中2-2名,小6-1名)
 【4級】  1名(中2-1名)

 今回は中3の生徒が4名準2級にチャレンジして合格し、前回6月と合わせて
7名も受かりました。(受験者8名で)
 私の見方としては、中3で準2級に受かれば、大体都立自校作成校の英語が
合格点をとれると考えています。受からなくても自校作成校に受かる人もいますが、
大体の目安です。例年は2〜3名ぐらいの合格者数ですから高い合格率でした。
 中3の上位クラスは今年は10名ですから、ほとんどの生徒が英語は八王子東高
や国分寺高校を狙えるのですが、英語だけでは受かれませんから、何とも言えない
ところです。
 ほとんどの生徒が中1から楽しく地道に力を付けてきたと言えます。
受からせる秘訣といえば、英語の総合力ーー文法力、聞く力、書く力、読む力ーーを
まんべんなく付けさせたことといえます。
 進学塾として普通にある程度ハイレベルのテキストを使い、中1の時から塾の
英語リスニング講座も週1回受けてもらいました。
 英検だけを目指して特訓をしてきた訳ではありません。
 あくまで本物の英語力をつけて、良い高校に受かるという目標で学習させています。
最近は4技能4技能とうるさいのですが、普通に学習すれば良いだけなのに、と私は思っています。
 まあ、何を普通というかの問題になりますが---。
 
 *当塾では3級以上の面接練習も行っています。とにかく
   みんな、合格おめでとう!!
posted by 塾王 at 00:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月17日

個別授業とクラス授業 どちらがより伸びるのか

どちらを選ぶべきか迷う方も多いことでしょう。
ここでは、個別授業の弱点を上げて、どういう考え方で今塾を選ぶべきなのかについて
三十数年の経験を踏まえて、また当塾での取り組み方を交えて個人的意見を述べます。

 個別の弱点
 1.クラス授業に比べて、時間数が圧倒的に少ない。
   また、時間を増やすと料金がどんどん高くなる。
 クラス授業なら週6時間から7時間の授業で授業料が2万円台。(中2の例。)それに補習は無料(フレックスの例)
各科目を週に2回3回と継続的に勉強するほうが定着が良いと言えます。
 個別指導も一科目を週に複数回学習するほうが効果が高いですから、この方向で考えたら良いと思います。

2.良い先生になかなか当たらない。
 ここが一番重要。教師は生徒の解らないところを察知し、解決法を見つけなければならない。
 これができない未熟な教師が多い。が、父母の方たちはこのことに気が付かないらしい。
 フレックスでは、クラスも個別も経験豊かなベテラン教師が担当します。
 そして、クラス指導といってもフレックスでは、無料の補習が組み込まれているのです。
(例えば、通常授業の補習以外に英検対策等も含む)
   
 3.楽しくない。
 成績が伸びれば誰でも楽しくなるはず。納得のいかない授業では生徒の顔は輝かない。
フレックスには事情により中2まで個別で勉強していたが、中3になってクラスに入り、英数国とも20点台から
70点台、80点台に伸びていった生徒が何人もいるのです。それらの生徒たちの顔つきの変化を私はずっと
見てきました。この目の前での変化を。八王子6中のF君などもこの例に入ります。現在塾生の妹さんの話では
高校に入って英語は学年で1番だそうで、自信を持って頑張っているとのことです。妹さん自身も苦手だった英語がここで(二学期中間テスト)一挙に80点台に伸びて、顔を上気させて嬉しそうに先日私に話してくれました。
 このことに気が付いている個別塾は逆に、生徒の(あるいは親の)機嫌取りばかりやっています。気を付けてください。

4.納得できるまで、最後まで問題をやり切れない。
 個別は時間に制限があるので、最後まで生徒自身と担当が納得できるまで、考えさせたり教えたりすることができない。
この点、少人数クラスなら可能である。それはまあ、頑張りたくない人にはキツイことなのかもしれませんが。
 
5.成績が伸びていなくても、保護者は(あるいは本人も)気が付かない。
実力のある生徒なら、学力および得点力が伸びているかどうか自分でわかります。だからこういう生徒は個別でも良いのかもしれません。
 
 学校では1クラス30人以上での授業なので、個別指導を望む方が多いのだろうが、以上のような点から必ずしも
(というよりも多くの場合皆様の期待に反して)個別授業が生徒の成績を伸ばせるわけではないと私は強く思っています。
 また、時間的な都合や学力の点でどうしても個別授業を受けざるを得ない人は、良心的で伸ばすシステム・教師をそろえているを
塾をよく見て選んであげてください。安易に選んでいる人が多いと思います。どこでも良いということではありませんよね。
 個別では伸びないという訳ではないのですが、条件をそろえたクラス指導のほうが成果は大きい、というのが私の結論です。
 
最後に、「個別は伸ばしにくいです。」とは、とある大手個別塾の社長が言っていた言葉です。これには笑ってしまいました。


 
 
posted by 塾王 at 01:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月16日

避けるべき個別指導塾について

最近、自分のお子様の成績が伸び悩んでいる方から相談を受けました。
その生徒が通う塾の中身をお聞きすると、原因が分かりました。
 1、担当教師が毎回変わる
 2、先生と生徒の人数比が1:3
個別塾は自分の都合の良い時間が選べるし、個別のほうが向いている生徒も
いるのだが、上記の2点を実施しているところは、避けるべきだと断言します。
 もしさらに
 3、担当の先生が若くて未熟だ
としたら、これは目も当てられない結果が待っているでしょう。
 これでは時間とお金を捨てていることと同じです。
速く塾を変えたほうが良いですよ。

 私どもにも個別指導で通う生徒さんがいますが、フレックスはまず
 1、経験のあるベテランを多く起用している
 2、先生と生徒の比は1:1
3、担当教師は少なくとも1年間は変えない

という方針でやっています。
 どうか1つでもまともな塾が増えてくれることを願うとともに、
保護者の皆様は、まともな塾を選ぶ目をお持ちください。

 私どもの考えでは、最終的には少人数のクラス指導が一番成績を伸ばせると
思っています。それはまたの機会にお伝えいたします。
 
posted by 塾王 at 23:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月26日

英検一次試験合格者数

今年の春の英語検定の一次試験合格者が出ました。
 【準2級合格者】
  中3生5人受検4人合格
 【3級合格者】
  中3生6人受検5人合格
 【4級合格者】
  中2生1名受検1名合格
 となかなか立派な合格率でした。
みんなおめでとう!
 中3は中間期末試験勉強と部活の合間を縫っての対策勉強だったので
時間的・体力的に大変だったでしょう。
 だからなおさら嬉しいことでしょう。
 二次試験合格に向けて全員面接練習をします。
今回3級合格した人は次回は準2級に合格できるように、
特別な単語集、熟語集を与える予定です。
がんばって下さい。

 現在の英検合格には、地道な学習の積み上げと、ある一定のレベルを学習すれば
特別な対策時間を取らなくても合格できるのです。それには

  @ 中1から基本をしっかり身に着ける事
  A 音から英語を身に着けることも必要
  B 英語作文に慣れておくこと

              等が必要です。
 勿論、当塾にはこれらがそろえてあります。
だから高い合格率を保っているのです。(ちょっと自慢!)




posted by 塾王 at 00:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月21日

中学準備講座のおすすめ(現小6対象)

フレックスの準備講座はどんな勉強をするのか?
 
  現在小学6年生のみなさんはもうすぐ中学生ですね。

  新たな希望に燃えているのではないでしょうか?

 
 中学になると数学が難しくなります。英語も本格的になってきます。

 実は英語が嫌いになる時期が何回かあって、その一回目が中学のスタート時なのです。
  なぜでしょうか?
 ”中1の英語なんて簡単だろう”と思われる方も多いかと思います。
 ところが英語という言葉は他の言語に比べて発音とスペルの関係が一致しないものが多いのです。
 @ 発音しない文字がたくさんある。[例]know, watch, hour, など
 A 母音に様々な読み方がある。aでも cat, make, all などみな発音が
違いますよね。しかし hat,rat,fatとcを変えてもatの部分の発音は同じですよね。
bake, lake,ball, hall, call 等も同じことがいえます。こういう
例を挙げていくと生徒はかなり納得でき、自信を持って単語を覚えようと前向きに学習に取り組んでいけます。
スペルと発音の関係がはっきりしないだけでも英語が難しくあるいは面倒くさく思えてしまって、気持ちが前向きになれないということがおこりやすくなります。

 この時点では生徒がこのスペルと発音の関係や発音に対して積極的になれるよう発音とスペルのメカニズムをゆっくりとわかりやすく指導者が説明してあげることがとても重要だと思います。

 どうもここのところをないがしろにしている人(=教師)が多いような気がします。
そうでなければ中2の生徒の約7割が「英語嫌い」になるはずがありません。(専門誌の調査による)
 今の学校のやり方では、わからないのが当たり前になっているのですが、そのことに
気が付いている人がどれだけいるのやら---。分からないところの解説などほとんどない
のですよ!(学校でも基本をまずもっとたくさんやってください。お願いします。)

 当塾でも受験に合格するために、最終的にはハイレベルの内容も教えていくのですが、やはり基本をしっかり固めていくことが結局は大きな力になるのだと確信しています。 この時期からフレックスで一緒に学習を始めた塾生のほとんどが、英語で良い成績を取っていることが何よりの証明だと思います。(中には中一で英検3級にチャレンジする生徒がいるくらいです。)
 学習は本人が理解することが重要なのですから、何でもかんでも教師が教えたり教師に頼るのは学習上良くないことだと思います。
  とはいえ初心者の時は誰でも自信がないものですしミスも犯しやすいです。ここでつま
ずくとそのまま苦手になって取り返しがつかなくなってしまう人が多いのです。
 ですから、この時期は学習サポートがとても重要だという事です。大切な部分をしっかりと固め
ておくのが結局は得策なのだといえます。


 以上が中学準備講座を実施する趣旨ですが、英語学習においては中1の初めに限ったことではありません。
ご理解ご賛同いただけたなら、2月からの中学準備講座でお子様を是非参加させてみてください。そして中学生になったら英語を(数学も)ぜひ得意科目にしてください。

【中学準備講座概要】
 対象:現在の小6生
 学習科目:英語・数学入門
 期間:2月8日(木)〜2月27日(火)
 時間:毎週火曜日、木曜日の午後5時〜6時50分
 費用:12,960円(教材費、消費税込)

 *お問い合わせ、ご相談は下記へお願いいたします。

 пF 042-649-7064(お問い合わせ時間帯:月〜土 午後2時から8時40分まで)
 
posted by 塾王 at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月07日

2020年大学入試が激変する!大学入試改革先取りセミナー開催

何が変わるの?どう対処するの?
みなさんの疑問に答える90分


 日本の教育が2020年から大きく変化します。
どこがどう変化するのか不安をお持ちの方も多いかと思います。
 そこでこの度、フレックスの学習パートナーである学びエイドの
野田氏を迎え、生徒や保護者の皆さんの疑問にお答えする場を設けました。
 大学受験の現状や志望校合格へのヒントから、入試にまつわるウラ話まで
様々な話しが聞ける90分です。
 中高生から保護者の方までのご来場を心よりお待ち申しております。
 皆様の質問にもお答えする予定です。(参加費は無料です)
関心のある方はお問い合わせください。参加ご希望の方は電話またはメールで
お知らせください。 tel: 042-649-7064

●「開催日」: 1月14日(日)
       18:30〜20:00
● 会場:八王子市学園センター(東急スクウェアビル11階)
     イベントホール、第一セミナー室
● パネリスト
  野田亮太 学びエイド 教育アドヴァイザー
   「音声付参考書」というコンセプトで13000コマ以上の
    映像配信を行い、新しい学びのプラットホームを提供中。

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2017年12月25日

中学受験へは何年生から取り組むべきなのか

私立中学受験は大変です。
 私は若いころ、塾に使われる身だった頃、中学受験を専門にやっている時期がありました。
一日5時間、午後5時から10時過ぎまで算数を教えていました。その時「
こんなに勉強する子供たちはすごい!でもこんなに頑張るのは1年間くらいで
十分だ。」と思いましたし、今でも同じ思いです。
 世の人々は、やれ「小4から始めなくては中学入試は受からない。」とか
「いや、もっと早くから始めなくては手遅れだ。」とかいう人が多いのですが、
私は「小5くらいから少しずつ基礎を固め、きちん段階を踏んでやれば十分間に合う。」
と思います。
 現にうちの塾生でも小5あるいは小6から受験勉強を始めてもいい中学に
受かった生徒は何人もいます。
 まあ、伸びる子は伸びる共通の要素を持っていますし、誰でも受験できると
いうものでもありませんが。
本人がやる気になった時が始める時だ、と私は思います。
 これから小5小6になる生徒(あるいは親御さん)で、始めるべきかどうか
迷っている人は、どうぞ私に相談してみてください。
 授業での本人の反応で受験できるかどうかだいたい判断できます。
本人が学習に対して執着心があるかどうかが判断基準です!
posted by 塾王 at 00:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月22日

志望校を決める

都立高校を第一志望とする生徒の最近の決め方は一言で言って
「安全第一」志向である。
 そりゃー、欲張りすぎて高目を狙って落ちたら何にもならないですからね。
でもー、ですよ。入ってからその後どうなるの?
 勉強は教師の授業の面白さや解り易さによるところもあるが、周りの生徒の
意識の高い低いも大きく影響するものです。学習だけでなく、考え方や生き方
も自ずと違ってきますよ。じゅあ、偏差値の高い学校が絶対良いのか、といえば
必ずしもそうではないのですがね。偏差値は高いけれど学校の体質がせせこましい高校も
ありますよ。何処とはここではあげませんが---。

 でも概して、偏差値の高い学校のほうが面白いやつ(生徒と先生など)が多いと思う。

 ついでに言わせていただくと、「大学に行っても良いことなんてない。」
という言葉に騙されてはいけませんよ。それは良い大学に行けなかった人の僻みとしか思えません。
勿論、大学なんぞに行かなくても立派な人はいますけれど、それとこれとは話が違いますよ。
 「位相」があっていないという事です。

 話を戻しますと、大体、内申の比重が大きすぎるもんですから、生徒たちはみんなビビッているんですよ。
思い切って実力勝負に出られないんです。だから1ランクも2ランクも下の高校を受けている。
 まあ、親の経済力も影響しているのでしょうが。
中学校の教師にごますりたくない正義感のある奴なんてほーんと少なくなってしまったようです。
あとはごまもすりようがないはじめっからあきらめている生徒もたくさんいるんです。

 久しぶりにこの欄書いているので、言いたい放題の所があるかもしれません---
今の中学校は腐っちゃってるんですよ。コンナ体制ですから。
生徒を内申で抑え込んで、表立った暴力およびその他の問題が出ないようにしてあるわけですね。
 でもその分、おおらかさは無くなった。横にいる弱いやつをつぶしたり、けなしたり
することくらいしかできなくなっている。
 できる事ならこの状況を変えてほしい。いや、変えてあげたいです。
もっとおおらかに生活させてあげたい。もっとチャレンジする楽しさを味あわせてあげたいです。
 自分には具体的には名案はありません。ただ塾生を元気にして、応援するくらいです。
 
 ただ中学校が変われば日本の将来も変わってくることは確かです。
考えることがいやでない人間、自信を持って生きていける人間、正しいことを正しいと言える人間、
を作ることが最も重要だと思います。
 
 
 
posted by 塾王 at 01:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

面白歴史講座 その4

しばらく休んでいた「面白歴史動画シリーズ」を掲載します。
 どうぞ楽しんでください。

posted by 塾王 at 00:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月01日

中1の学習が”なぜ重要”なのでしょうか?

気づいている人はとっく気づいています。公立中でいいのかな、と。気づいている人は公立中に行かせる危険性を察知しているはずです。お父さんお母さんのように公立中に通って昔のように能力さえあれば学力が付く、という可能性が本当に低くなってしまったのです。それは一番上つまり決定権を握っている政府の政策の誤りからきているからです。
 学校の教師が必ずしもダメという事ではないと思います。だって5倍もの競争率をくぐり抜けて先生になるんですから。もともと能力は高いはずです。
 政府の今までやってきた事をよーく見ればすぐにわかるはずです。ここ最近の変更を見てみると
 @ 教科書は内容を難しくし、量も増やした(何のために?---みんなに学力低下学力低下といわれたからで   すか?)
 A だが使える授業時間数は増えていない。(で部活ばかりやらせている。誰がやらせているんでしょうか?先生も喜んでいませんよ。生徒はただわけもわからず頑張っているように見えます。だから時間的体力的に苦しいんです。)
 これで普通の生徒が学校の学習を消化できるわけがないでしょ。
 何の定見もなく、調査も行わず10年ごとに変更だけやっている。(この辺は小熊英二氏や岸本裕史氏の意見を参考にしています。)
 塾の経営者だから申し上げているわけではないんです。学校で誰もが基礎学力をつけてくれる事は私の願うところです。(そうなれば塾の負担も減りますがね。)
 だが、上記のような状態なので普通にやっていたら生徒は学力が付きません。構造的に付かなくなってしまっているのです。
 で、最近は中2とか中3になってから塾にやってくると(昔ならそれでよかったのですが)もう何も知識が積みあがっていない状態の生徒がすごく多いんです。
 数学などの他の教科はまだ取り返せる可能性はあると思えるのですが、英語は取り返すのはほとんど絶望的というくらいです。体系的に何もできていないからです。英語を声に出すことと文法がつながっていないのです。基礎的な繰り返しの練習が行われていないからです。あとからなかなか追いつけないんです。中3になると This is a pen.をなかなか大きな声で発音してくれませんよ。自意識が強くなっていますから。
 ですから、私の提案として英語だけは中1からきちんと基礎から文法と英語を声に出すことをリンクして学習する機会を与えてあげてください。そして楽しさを感じて勉強できるように条件を整えてあげてください、保護者殿。
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2017年07月27日

高3塾生の感想

夏休み前に(7月10日頃だったと思う)高3塾生とお母さんから感想をもらいました。
 ●高3Aさん(中3時に入塾。高1から今までフレックスに通う。)のお母さんから。
 「学校の対策としてはあまり効果がないのではと思って(定期試験の点数に結びつかないという事)、途中で何回か塾をやめようと思いましたが、高3になって、続けてきて本当に良かったなと思いました。難しい
入試問題に対応できるからです。」
 今まで何回か私も相談を受け、塾の学習の狙い(最終的には受験につながるように教えるという事)と効果をお話ししてきた私にとって大変うれしいお言葉でした。

 ●高3Bさん(中2時に入塾。中3の受験で都立高校に合格。高1、2は塾をやめていた。)
 「ここ3か月くらい塾の授業を受けて、分からなかったところがたくさんわかってきました。
  これなら高1からずっと通い続ければ良かったと本当に思います。中3卒業の時に塾長が言ったことは
正しかったんだ、と今になって分かります。」と言ってくれました。

 中3卒業の時に言った事は、「高1になって楽しいことがたくさんあるだろうが、勉強も
しっかりやるんだよ。中3の受験生の時の気持ちをそのまま高1でも持ち続けて勉強するんだよ。」
このような内容です。今の風潮として、「高校生は楽しまなくっちゃ」なのでしょう。
ここで楽しまなくては楽しむ時がないと思っているかのようですね。
 これは日本的現象です。外国はこんなことはないでしょうね。若い時には勉強するのが当たり前です。
どこの国の事と問われるのですか? ヨーロッパもアジアもです。みんな必死ですし、やる気満々ですからね。日本も昔はそうだったはずですが。

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内申アップ

7月も終わりになり、蒸し暑い毎日ですね。
 塾は夏期講習真っ最中。
今年は中3が急に増えてαクラスが満杯状態になり、ただ今
募集は停止させてもらってます。
 一学期の塾生の内申点を整理しました。ほとんどの生徒が前回よりも上がっています。
5教科で2上がる生徒が5人と一番多かった。
中でも4中のTくんの英語、国語が3から一挙に5!5教科合計7アップは圧巻であった。
次は同じく4中のM君のこの1年間に5教科で5上げたのがすごかった。

 下げた生徒の原因は、やはり中3になったら周りががんばる。そこで必死になれないと
差がついた、という事ではないかと思います。
 夏期で頑張って、2学期は取り戻せば良いのですよ。まだまだこれからが本当の勝負です。
 
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2017年06月23日

面白歴史講座 その3

3回目です。
今回も楽しんでください。

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2017年04月27日

ホーム・ページを刷新

連休まじかで天気も安定してきて春らしくなってきましたね。
当塾もこの前までの新規入塾者への対応であわただしかったのが
落ち着いてきたというところです。今年は(も?)入塾者がこの時期にまで
ずれ込んでいるようで、今でも若干忙しいのです。

 忙しさ故に延び延びになっていたホーム・ページのリニュ―アルがやっと
終わりました。
 今までの物にいろいろと加えたのものです。業者の方には「入れすぎ」と言わ
れてしまいました。
 でも何はともあれ完成しましたのでよかったら見てやってください。

 連休中も中3を中心に”中間対策の授業”が詰まっています。が、やはり
ゴールデンウィークなので私たち教師陣も少しうきうきしているところです。


posted by 塾王 at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする