2017年05月20日

受験生になる

中間テストがそろそろ終わります。
中3にとっては大事な第一回戦というところだったでしょうか。
 ところで中3になっての心得を一つ申し上げたいと思います。

◎ まずはやるべきことをやって受験生になる。
 「勉強は質だ」確かに! 勉強に必要なのは量よりも質だと言える。
 だが量もやって初めて質も変えられるものだ。何にもやらないうちは何も始まりませんよ。
◎ 「中3になったら定期テストの前だけ勉強するのはやめる」
◎ やるべき事の一覧表を作って実行する。
◎ 自分の勉強時間を決める。
◎ 自分の机の上とカバンの中のプリント類を整理する。

 
 いかがですか?できてますか?こんなこともできないようでは目標はとても達成できません。
 是非、自分の身の回りをチェックしてみてください。

 今回の中間テスト、塾生たちは良い結果を出す生徒がたくさんいたようです。詳細は後日掲載する予定です。
また、定期対策期間は授業に集中するために中3外部生の体験授業は受けられないことになっています。
 中3体験授業期間:5月20日(土)〜6月9日(金)まで。この期間に体験授業希望の方は体験してください。6月11日(土)〜6月30日(金)は期末対策期間になります。
posted by 塾王 at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 高校入試に関して | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月04日

都立高校合格発表

 都立高校の合格発表が行われた。平均倍率1,5倍(当日欠席者も出たと思われるので
学校によってはもう少し低かったかもしれないが)の中、熾烈な受験だったはずだ。
 八王子地区周辺の都立に絞れば、去年までとても倍率の高かった町田高校あたりが
今年は男子1,29倍、女子1,40倍と「普通」であったのが目を引きました。立川高校も
男子1,42倍、女子1,49倍でやはり例年よりも低かった。それに比べて国立高校は男子
1,66倍、女子1,725倍で相変わらずの激戦だったようだ。(計算方法:当日受験者実数÷
定員)あと厳しかったのは南平の女子1,57倍、富士森の女子1,64倍、男子の1,54倍。
富士森は去年までとは大きく様変わりした。女子などはこれでも2月16日の差し替
えで30名も他校に移動したにもかかわらず高倍率であった。
 振り返ってフレックス塾生はというと、その富士森高校は3名一般受験で全員合格
。南平は女子が1人男子が1人受験し2人とも合格。特に男子のT君は合格内申基準点か
ら5点も不足していながらの合格であった。これはその前の私立校受験で拓大一高に併願
なしの一般受験で受かっていたことによるチャレンジ受験であった。彼は勢いに乗って都立も
受かってしまいました。お見事、の一言。
 ともあれみんな良く乗り切りましたね。私としては今年は「全員合格」をめざしました。
結果は「ほぼ達成」と申しておきます。
 一つ付け加えるとすれば、今年国立高校に受かったK君も南多摩中に受かったA君も
共にフレックス二世だったんです。K君はお父さんが25年くらい前のフレックス卒業生で、
A君のお母さんも(ずっと若いのですが)卒業生でともに八王子東生だったのです。
 どうやら、私が「まだ元気ようなので、この人に任せれば何とかする」と思っていただけ
たのだろうか?まだお二人に尋ねてはいませんが。
 下記に今年の都立高校の実績を載せておきます。
 
 「都立高校入試合格者」

 ●国立高校 1名  
  K(八王子第4中)
 ●立川高校 1名
N(ひよどり山中)
 ●町田高校  2名
  K(八王子第5中)
  O(八王子第5中)
 ●日野台高校 3名
  K(楢原中)
  K(八王子第5中)
  W(八王子第4中)
●南平高校 2名
F(ひよどり山中)
   T(ひよどり山中)
 ●翔陽高校  2名
  O(八王子第6中)
  H(八王子第6中)
 ●富士森高校 4名
  K(八王子第6中)
  O(ひよどり山中)
  K(八王子第2中)
  U(八王子第5中)
 ●日野高校  2名
  N(楢原中)
  M(八王子第4中)
 ●小川高校  1名
  M(八王子第6中)
以上 3月3日現在
posted by 塾王 at 01:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 高校入試に関して | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月15日

都立高校入試 受験の注意点

 都立高校入試があと10日に迫りました。
 本番でいままで培ってきた力を十分発揮してほしい。そのためのいくつかの注意点を上げておきます。

@5科目をまんべんなく学習すること。
  当たり前と思われるかもしれないが、弱点科目に時間と勢力をかけるのはいいのだが、そちらにあまりに多くの時間を取りすぎると学習していない科目の「カン=センス」が失われていくことに注意する べきです。
  英語なら英文の音読を薦める。数学は分母の有理化などの少し複雑な計算を。国語も音読を。どれも集中して行うこと。これを強く薦めます。
 

A 社会は定期試験とは全く異なる捉え方をしなくてはならない。
知識重視、暗記重視ではない。
 答えは問題文の中や表、グラフの中に書いてあるのだ。読解力の勝負なのです。問題文自体が長いのでよく読むこと。
  また知識重視ではないとはいえ大局的に捉えるための知識は必要である。例えば歴史でいえば、起きた事柄が大体何時代なのかを推察し年代順に並び替える問題が解けるくらいの知識は必要です。時代の特徴を捉えていることが要求されます。

B 理科では知らない単語が出てきてもごまかされるな。
 問題文に知らない単語が出てくるとたいていの生徒はびっくりしてしまいます。「自分だけ習っていないではないか。」と思ってしまうのです。ここでは冷静になりましょう。知っている知識だけを利用して問題は解けるようになっています。これは大学入試センター試験のよくやる手口です。ダミーに引っかからないように。

 注意する点はいくらもありますが、問題のポイントを塾の先生などに教わって1点でも多く獲得することを願っています。
 
  WHY not the Best!

 
  

posted by 塾王 at 01:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 高校入試に関して | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月10日

都立高校入試倍率の変化及び今後の注意

都立高校の出願倍率が出ました。
 
倍率の変化と今後の注意点

◎各地域の一番手校はさらに厳しい倍率に
 日比谷 男子 3,05から 3,29に
     女子 2,23から 2,46
 国立  男子 1,85から 2,15
     女子 1,68から 2,00

◎八王子地区の1番手は変動なし
 八王子東 男子 1,47から 1,44
女子 1,46 から 1,48に
各地区の1番手、日比谷、国立、立川の男子は強気と強気の勝負になった。これは大学合格
実績が大きく影響していることは間違いない。

 ◎ 各地区の2番手校は減少傾向に
 これは、昨年までは2番手校(この地域では南多摩が抜けた後の町田、日野台が
これにあたる)が従来の南多摩高校応募者と日野台の応募者層がかち合う形で
倍率を上げてきていたのではないかと思える。そのため、従来なら受かるはずの
受験者が大量に不合格になり、それを避けようと慎重になったのが今年この倍率になった理由
と思われる。このことは昨年の八王子東の女子の倍率の低下の理由にもなっているだろう。
 
 町田    男子 1,84から1,49
   女子 1,64から1,36
 小金井北  男子 2,20から1,65
       女子 2,27から1,47


 ◎ 今後の注意点 願書の差し替えは慎重に
  
 今後、倍率は私立高校の合格発表がありさらに願書差し替えにより変化すると
予想される。
 特に注意したいのは、安全を考慮してワンランク都立志望校を下げようとする時です。
 皆がこの倍率を見ているわけですから、同じ高校に差し替えが集中することがあるわけです。 
この地区では過去に翔陽高校で差し替え後に5割近くも増加したことがありました。お互いに首
を絞めあうことになったのです。
 ですから安易に差し替えはせずに、自分の学力の伸びと調子の良し悪しを見極めて
慎重かつ大胆に志望校を決めていくのが良いと思われます。

posted by 塾王 at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 高校入試に関して | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする