2020年06月09日

オンライン授業の手応え

4月の20日から全面的に全学年にオンラインの授業を実施してきました。
初めは不慣れであったのだが、次第に利用方法もわかってきました。
 ただこれは仕方がないことなのですが、どうしても音飛びが発生してしまいます。
 これは教師と生徒の両方に大きなストレスでした。
 そこで私は共有画面を利用し始めました。すると生徒には相当見やすくなり、
どこを説明しているのかも分かり易くなったようです。
 特に高校生の長文の分解に効き目が高かったようです。
 また下位クラスの生徒にも好評であったようです。

 この間、理解不足と思われる生徒は一人か二人の少人数で教室で確認の時間を
取ったのも良かったようです。生徒たちもきちんと出出席してくれましたし、安心の様子でした。

私たちは教師はかなり慣れてきたのですが、学校も再開されてきたので、
フレックスも来週から教室での直接授業を再開することにしました。

 オンラインへの感想としては、マイナス面ばかりでなく、ある生徒にとっては一人で学習に
集中できる点が向いている生徒もいたのではないかと思います。
 また、共有画面やパワーポイントを利用するとより確かな授業が可能だということもわかりました。

 一番心配したのは受験学年の生徒に対してで、来春の入試がどうなるかはわかりませんが、例年並みの
進度は得られたと思い、ひとまず安堵しているところです。
posted by 塾王 at 00:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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