2017年07月27日

高3塾生の感想

夏休み前に(7月10日頃だったと思う)高3塾生とお母さんから感想をもらいました。
 ●高3Aさん(中3時に入塾。高1から今までフレックスに通う。)のお母さんから。
 「学校の対策としてはあまり効果がないのではと思って(定期試験の点数に結びつかないという事)、途中で何回か塾をやめようと思いましたが、高3になって、続けてきて本当に良かったなと思いました。難しい
入試問題に対応できるからです。」
 今まで何回か私も相談を受け、塾の学習の狙い(最終的には受験につながるように教えるという事)と効果をお話ししてきた私にとって大変うれしいお言葉でした。

 ●高3Bさん(中2時に入塾。中3の受験で都立高校に合格。高1、2は塾をやめていた。)
 「ここ3か月くらい塾の授業を受けて、分からなかったところがたくさんわかってきました。
  これなら高1からずっと通い続ければ良かったと本当に思います。中3卒業の時に塾長が言ったことは
正しかったんだ、と今になって分かります。」と言ってくれました。

 中3卒業の時に言った事は、「高1になって楽しいことがたくさんあるだろうが、勉強も
しっかりやるんだよ。中3の受験生の時の気持ちをそのまま高1でも持ち続けて勉強するんだよ。」
このような内容です。今の風潮として、「高校生は楽しまなくっちゃ」なのでしょう。
ここで楽しまなくては楽しむ時がないと思っているかのようですね。
 これは日本的現象です。外国はこんなことはないでしょうね。若い時には勉強するのが当たり前です。
どこの国の事と問われるのですか? ヨーロッパもアジアもです。みんな必死ですし、やる気満々ですからね。日本も昔はそうだったはずですが。

posted by 塾王 at 01:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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