2016年12月08日

生徒は授業を消化できなくなっている。

今、学校の教科書内容が変更されて以来、基本的なことがわからなくなる生徒さんが激増しています。それはわからないところが解消できる流れではなくなったからです。みなさんは、中学校でのお子様の学習の進み方をご存知ですか?今の学校の授業の進み方は以下のようです(英語の例)。
 @単語を発音、意味を教えてもらう Aネイティヴの発音を聞く B本文を読む D学校のワークをやり、自分で答え合わせをする。 Eワークを期限までに提出する  以上です。
 何が欠けているかわかりますか。@ 本文の意味を教えてもらっていない。A ワークでわからなかった所の解説がない。聞き取り調査によれば、さらに文法も教えてもらっていない学校も多いようです。これでは生徒が何もわからなくなるのも無理はないと思います。塾や家庭教師なしでは”わからない”が積み重なるだけになってしまっているのではないかと思われます。これだけではほとんどの生徒が分からなくなるはずです。
 この状況では塾や家庭教師が不可欠になっているのです。
 塾にいる私が言うのも変ですが、学校が落ちこぼれを作っていて、あたかも塾へ行け行けと言っているようにおもえます。これでは学校が機能していませんよね。
posted by 塾王 at 17:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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