2016年04月27日

伸びる生徒の考え方

成績を伸ばす生徒の特徴を一度述べてみたいと思う。
 なぜか?
どうやったら伸びるのかが分かっていない人が増えているように思えるからです。
特徴1 自分を伸ばしたいと思っている事。
  それはおまじないではないので口先で唱えるのではなく、自分の頭脳を働かせるという事だ。
  それは誰にとっても頭脳の疲労感へと繋がることであるが、人間の能力は鍛えれば
  耐久力も伸びるのだ。
   考える事、鍛えることを初めから放棄してはならない。そういう人激増しています。
  君を伸ばすのは君自身だ。周りに流されないことが大切でしょ。
  
特徴2 教える者のいう事を信じる事。
  たとえ教えてくれる者がヘタな教師でも、だ。
   時代というか、世相がそうさせるのだろうが、相手の言うことを疑ってばかりいる人が
  多いような気がする。そういうことをしている間は決して伸びてはいかないものだ。

   たぶん判断能力が恐ろしく欠けてきているのだろう。だから動けないのでは?
   誰の? 生徒自身もまわりの大人もではないのか。
    こういう人たちは自身では判断が付けられないので、中身よりも見かけで
   物事を判断するのであろう。
    「黒は黒」であり「白を白」と呼ぶ勇気を持つべきだろう。

特徴3 素直な事。
   先入観を捨てて、一から考え方を積み上げていくことが重要だ。変な癖がついてからは
  なかなか直せないものである。これは勉強だけではありませんがね。
 
posted by 塾王 at 01:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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