2015年10月28日

挑戦する心を持つーフレックスの姿勢の一端を

秋が深まるとともにいよいよ学習に熱が入ってくる時期になりました。期末対策ももうすぐ始まろうとしている。
  実はお気付きの方もいらっしゃると思うが今年の入試で、都立上位高の八王子東高校とか立川高、国立高、国分寺高といった自校作成校にフレックスからは一人の合格者も出なかった。それなのに八王子東高校の紹介をしたり、南多摩中の入試問題の解説をしたりするのは何でなんだ、と思っておられる方もいることでしょう。
 そもそも受験した生徒も八王子東が一人、南多摩中も一人だったのです。で、その二人とも残念ながら落ちてしまったのです。私どものように小さな塾では年度によって良い結果が出る年もあるし悪い年もあるのはある程度しかたないのだが、やはり悔しい。受けるのであれば受からせてあげたいと思うものです。
 そして、私たちは諦めているわけではない。来年はもっと合格者を(それも高いレベルの学校で)出そうと誓っているのです。誓ったからといって受かるものではないのが現実というものだが、本気でそう思っているのです。因みに、今年の中3年生の都立志望校を上げると、
 「上位クラス」
 ・八王子東  ・立川 ・町田 ・日野台
 「2番手クラス」
 ・町田 ・日野台 ・武蔵野北 ・多摩科学技術 ・南平 ・翔陽 等

 あきらめずに毎日地道な改良と努力は何も生徒にとってだけ大切なものではなく、私たち教師陣にも必要なものであることは言うまでもないことであろう。
 今後もずっと生徒のポテンシャルを十分生かしてリベンジを果たしていくつもりです。
posted by 塾王 at 01:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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