2011年01月18日

英語学習は滑り出しに大きな危険が潜んいる。

 中学の英語の勉強についてのお話し
 ー出だしが肝心ー

  英語学習は、生徒が興味を持つことがとても大切です。
 それにはまず、発音とつづりの関係になれることが大切です。
 これには、単語や英文を声を出したり手で書く事によって、能細胞が刺激され英語が自然と頭の中にインプットされていきます。
 昔よくやったものでしたが、私たちは英語の教科書を大きな声を出して読んでいたものです。
 今の生徒たちはこれが少なくなってきているのではないでしょうか。英語嫌いの生徒が激増しているのは、いろいろな原因があるのでしょうが、ここらへんにもその原因の一つがあるのではないでしょうか。もう一つ考えられるのはアルファベットの読み方がわからないまま進んで行ってしまい、本人が気がつかないうちに何も分からない状態になっているのではないかということです。
  いったんこうなると、あとから取り戻すことは本当に大変な事になってしまいます。

英語学習ははじめが大きなウェートを占めるのです。
 フレックスでは体を使って英語を身につけさせ、文法などの大切なところを強調しながら本物の英語力をつけさせます。
 英語の導入をしっかりやることの重要性はフレックスの塾生の成績が示しています。
 中1からこの塾で指導された生徒は中学生の時だけでなく、先へ行って大きく伸びる人が多いのです。
基本における少しの学習の差が、のちのちの大きな差となっていきます。
 新年度をむかえ、これから大きく伸びようとしている生徒に一人でも多くきちんと滑り出してほしいと思います。その小さな手助けができたらと思います。もしこの意見に興味持たれたりご賛同いただけるのなら、是非中一準備講座への参加をお勧め致します。
 
 
posted by 塾王 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック