2009年07月13日

期末テストで大きく伸びた生徒

 一学期の期末テスト。一つの区切りになっているのだが、大いに成績を伸ばした人がいます。
 
 一人目はIさん(加住中3年)
  英語の成績がこの前まで70点代だったのが一挙に92点になった。
 細かく見ると、earlyの比較級をmore early として間違えていた。
 その理由が、私が授業で---lyで終わる副詞は more,mostを使って比較級、最上級を作ると教えたからだと言う。勿論、ちょっと知識が中途半端なので間違えてしまったのですが、私はちょっと話しただけ、それもだいぶ前のことなので、「あれを覚えていたの?」と半信半疑で尋ねると「そうだ。」という答えが返ってきました。全体として十分な実力アップが認められたのだ。

 これにはかなり驚きました。比較の単元は本格的にはこの夏期講習でやる予定なので、あまり詳しくやっていないからだ。それもIさんはこの前まで「英語はどうしてもやる気になれない科目だ。」と、本人が私に言っていたからだ。
 
 つまり、私はこう考えます。
 英語は基本をマスターして一つ一つの知識を積み上げて行き、知識に穴が無くなってきた時に突然解ってくるのだ、と
 Iさんも嫌いだと言いながらも、しっかりと私の説明を聞いていたのだ。一つ一つでは成績は上がらないが、それらが相互につながっている事が解ってきて急に全体が見え始めたのだ、と。

 もう一人はSさん(甲ノ原中2年)
  数学が100点だった。半年前の入塾時は50点以下だった。
 これは本人もびっくりの様子。本人は担当の先生の言うことを素直に実行しただけだと思います。
  自信をつけてくれたと思います。
 
  みんなこの二人に負けずに頑張ろう!
  夏期講習を充実させましょう。
  そして二学期には、偏差値10アッップを実現しよう!
posted by 塾王 at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック