2020年09月24日

関数の基礎は小6の学習にあり

 中学生で関数の弱い生徒が多くなっているのが気にかかります。
中1で座標を、中2で方程式とともに考えさせて、中3で2次関数を学習するわけですが、どうも中1の段階でつまずく生徒が多いようだ。
 私が思うにこれは小6でやる「比例と反比例」の単元でx軸とy軸に点を取ってグラフを描いていく。ここできっちり学んでおけば中学でもっと楽にできるはずと思えます。そこで自分でも最近は受験しない小学生クラスの算数・国語を担当することにしています。
 思えば関数は高校の数学のメインの単元の一つですし、割合は高校化学のモル関係全体などに関わりますよね。そう考えると、小学校の学習の重要性が認識できるはずです。
 私は生徒たちの才能を伸ばすことが目標で教えています。子供たちは日本の財産ですからね。ここが現在とても手薄になっているのではないでしょうか。中学受験する子はここを十分学習しますが、その子たちだけが関数を身に着けるのでは、もったいないですよ。受験しない子もここだけ(比例・反比例及びそのグラフと割合)はしっかりと勉強させておく必要性を痛感します。
 
 受験しなくても、基礎学力は大事で一生影響するので、しっかり身につけましょう。
時間とお金と少々の努力を払う価値が十分あるといえます。
 皆様、いかがでしょうか。
posted by 塾王 at 01:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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