2019年03月23日

2019年 大学入試合格実績

2019 大学入試合格実績
 今年も全員現役合格を果たしました(4年連続!)

【国立大学】
■ 東京農工大学(工) ---1名
【私立大学】
■ 法政大学(文)   ---1名
■ 東京女子大(現教) ---1名
■ 國學院大学(文)  ---1名
■ 桜美林大学(ビジ情報)---1名
■ 東海大学(情理) ---1名
■ 目白大学(外国語)---1名
■ 亜細亜大学(経営)---1名
■ 明星大学(経営) ---1名
■ 帝京大学(経済) ---1名
■ 和光大学(経営) ---1名 等 3月22日現在
posted by 塾王 at 22:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月22日

2019年 春期講習生募集、締切近づく

 さあ、この春から勉強ガンバロー、と誓いを立てている生徒諸君、フレックスの春期講習がもうすぐ始まります。
 今年の高校受験で塾生は(今年も)頑張りました。第一志望校に合格したのが90%だったからです。
キミもフレックスの合格へ導く学習法で第一志望校に是非合格してください。
 フレックスの方法(フレックス方式?)は、じっくり丁寧に教える。その代り、生徒諸君はしっかり復習を行う。そして先生が自作した「復習テスト」で力を調べる。間違えたらまたわかるまで解説。そして生徒は復習する。
 こんな当たり前のことの繰り返しなんです。これをきちんと生徒が飽きないように行っていくのって、先生の実力と努力が無いとできないんです。 「言うは易し、行うは難し」というやつです。
 そしてこういう地道な努力が後で大きな飛躍を生み出すんです。
ですから、基本を埋めて本物の実力を付けるのには、時間が必要なんです。
 もしあなたがもうすぐ中3になる生徒でしたら、なるべく早く塾に入ってほしいのです。(これ、本音です)
今が(つまり、これから受験に向かおうとしている人は)一番大切な時期なんです。
 その証拠に、今から入塾してくる生徒には「基本中の基本」を身に着けるための補習を全員にしていくわけです。
途中から入るとなかなか納得がいかなくて(つまり知識のつながりができていかないので)生徒自身が自信が持てない
事になるのです。自信がもてないと「よーし」って気になりませんよね。
 また、夏なら夏でステップアップの教材を使うし、途中(英語なら)英検受検を通してリスニング力とか、長文力とかを磨いた行くのです。フレックスは実力アップのためにこのほかにもたくさんの仕掛けがあります。(要するに教材とか)
 ですから中3の初めには無理と思っていた高校がだんだん近づいてくるのです。
 今年は強気の受験校を選んだ生徒が多かったんです。で、おおいに偏差値を上げて高校受験にチャレンジしたわけです。
 その結果、たくさんの合格と喜びを生み出したという事なんです。志望校のレベルを下げての合格率ではないことを覚えておいてください。(無茶苦茶にレベルを上げたという事ではありませんが)
 生徒諸君は志望校のレベルを下げない代わりに、こちらが繰り出す指示に良く従ってくれました。(勿論そうでない人もいるにはいたんですが。)それは「信頼してくれていた」という事でしょう。とても大事なことだと思います。
 と、いうわけでもうすぐ始まってしまうのですが、春期講習の案内を下に載せておきます。
 
 春期講習の締切が迫っています。
この春心機一転して、頑張りませんか?
 
春期講習募集要項
【期間】前期:3/27~3/30 後期:4/1~4/4 (3/31は休講、4/5は到達度確認テスト)
【対象】●小学部:◆私立国立中受験科 (公立中高一貫校受験希望者もこのクラスで)  *公立進学科はお休み
    ●中学部:中1(5日間)中2(9日間)中3(9日間)
    ●高校部:高1(休講)高2(8日間)高3(8日間)
【説明会・学習相談・クラス分けテスト】
    3月24日まで毎日実施しています
    (都合の合わない方はご相談ください)
   Tel:042−649−7064まで(時間:平日午後2時から8時40分まで)

posted by 塾王 at 00:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月02日

2019年 都立高校入試

 今年の都立高校の入試問題の特徴としては、英語と社会の得点が下がっただろうという事です。
特に社会では地理問題で良く知られている国ではなくアジアの中でも知られていない国が問題になっていた。
 サウジアラビアでエビが取れることを知っている中学生は少なかろう。
また、地図の位置と説明の内容が両方正解で4点になるので、生徒は多くの時間と労力を必要としたものと思う。
 この点に関しては、私としては「いたずらに面倒くさくなっている問題」のように思える。本質でないところで
問題作成者が得点を下げようとしている気がしてならない。
 これはおそらく、自校作成校の英数国の点に合わせて「差が付くように問題を作成した」ためではないかと思われる。
 ご存知のように、いわゆる自校作成校の英数国の平均点点は50からせいぜい65点くらいだ。それら学校の理社の平均点は
恐らく80点以上で差別しにくくなっているはずだ。
 こういう点から今回のような社会の問題になっているのではないかと思われる。
はっきりいって私はこの傾向はあまり気に食いませんが。
 まあ、文句はそのくらいにして、わが塾生たちはがんばりました。以下に今年の実績を載せます。
 
 上位校(国分寺高校〜翔陽高校)受験11名で全員合格です!
 
2019都立高校入試合格校
■国分寺高校---1名
 M・Mさん(八王子6中)
■町田高校---1名
 O・Rさん(ひよどり山中)
■日野台高校---1名
 S・Rくん(八王子4中)
■昭和高校---1名
 S・Yさん(八王子6中)
■南平高校---2名
 S・Tくん(ひよどり山中)
 S・Hさん(横川中)
■狛江高校---1名
 K・Nさん(八王子6中)
■翔陽高校---4名
 S・Mさん(八王子5中)
 S・Tさん(八王子6中)
 Y・Kさん(八王子6中)
 F・Nさん(八王子6中)
■富士森高校---1名
 Tくん(ひよどり山中)
■片倉高校---1名
 M・Nくん(八王子6中)
■八王子北高校---1名
 Nくん(八王子4中)
■若葉総合高校---1名
 Sくん(ひよどり山中)
■多摩工業高校---1名
 N・Kくん(八王子4中)    以上3月1日現在
posted by 塾王 at 00:28| Comment(0) | 受験結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする