2017年12月25日

中学受験へは何年生から取り組むべきなのか

私立中学受験は大変です。
 私は若いころ、塾に使われる身だった頃、中学受験を専門にやっている時期がありました。
一日5時間、午後5時から10時過ぎまで算数を教えていました。その時「
こんなに勉強する子供たちはすごい!でもこんなに頑張るのは1年間くらいで
十分だ。」と思いましたし、今でも同じ思いです。
 世の人々は、やれ「小4から始めなくては中学入試は受からない。」とか
「いや、もっと早くから始めなくては手遅れだ。」とかいう人が多いのですが、
私は「小5くらいから少しずつ基礎を固め、きちん段階を踏んでやれば十分間に合う。」
と思います。
 現にうちの塾生でも小5あるいは小6から受験勉強を始めてもいい中学に
受かった生徒は何人もいます。
 まあ、伸びる子は伸びる共通の要素を持っていますし、誰でも受験できると
いうものでもありませんが。
本人がやる気になった時が始める時だ、と私は思います。
 これから小5小6になる生徒(あるいは親御さん)で、始めるべきかどうか
迷っている人は、どうぞ私に相談してみてください。
 授業での本人の反応で受験できるかどうかだいたい判断できます。
本人が学習に対して執着心があるかどうかが判断基準です!
posted by 塾王 at 00:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする