2018年06月26日

英検一次試験合格者数

今年の春の英語検定の一次試験合格者が出ました。
 【準2級合格者】
  中3生5人受検4人合格
 【3級合格者】
  中3生6人受検5人合格
 【4級合格者】
  中2生1名受検1名合格
 となかなか立派な合格率でした。
みんなおめでとう!
 中3は中間期末試験勉強と部活の合間を縫っての対策勉強だったので
時間的・体力的に大変だったでしょう。
 だからなおさら嬉しいことでしょう。
 二次試験合格に向けて全員面接練習をします。
今回3級合格した人は次回は準2級に合格できるように、
特別な単語集、熟語集を与える予定です。
がんばって下さい。

 現在の英検合格には、地道な学習の積み上げと、ある一定のレベルを学習すれば
特別な対策時間を取らなくても合格できるのです。それには

  @ 中1から基本をしっかり身に着ける事
  A 音から英語を身に着けることも必要
  B 英語作文に慣れておくこと

              等が必要です。
 勿論、当塾にはこれらがそろえてあります。
だから高い合格率を保っているのです。(ちょっと自慢!)




posted by 塾王 at 00:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月26日

フレックス高校部3年Bクラスの英語授業の中身

 高校3年のAクラス(上位のクラス)の内容は国立大からMARCHへ合格する
レベルで実施している。ではBクラス(下位のクラス)の中身はというと、
「基本の充実が目標」といえばよいでしょう。今どきの高校生は学校の授業中に
寝ている(!)のは当たり前ですから、基本の基本からやらなければならないのです。
(明らかに、情けない話ですね。)だから中3の内容もやらせなければならない場合
もあるくらいです。全員ではないのですがね。因みに今年のこのクラスの生徒の半分は
中3の塾用教科書を自習用に与えやらせて、真面目にやってきたものには個別で見てあげました。
本人たちは大真面目に喜んでやっていました。そのうちの一人Y君は彼の高校ではこう
いう事は、つまり基礎の基礎は全くやってくれなかったそうです。その彼は英語が十分
伸びたのですがその力を発揮する前に東京農大に推薦で受かってしまいました。
 毎年私は少しづつはテキストの内容を変えているのですが、基本線というか大筋は変え
ていません(自作ですから自由に作れます)。そしてこのクラスは首都大や法政大に合格した
Mさん(都立国分寺高校出身)ややはり法政大に合格したBくん(都立立川高校出身)や
青山学院に合格したCくん(拓大第一高校出身)など優秀な生徒をたくさん輩出しているのです。
 で、お分かりかと思いますが、このクラスでもできない生徒を相手に適当にお茶を濁すような
授業はやりません。本気の真剣勝負です。基本を教えるといっても、英語の本質は同じですからね。
本質が分かれば、伸びるのは当たり前です。これが高3Bクラスの英語の授業です。

posted by 塾王 at 01:14| Comment(0) | 大学受験コース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月17日

2018年 大学入試合格実績 

 今年度の高3のAクラス(上位クラス)在籍者は5名でした。そのうちの一人は私大の附属高生でしたので、実質4名でいわゆるMARCH(明治、青山、立教、中央、法政大)に3名合格しました。彼らの出身校は都立トップ校ではなく2番手校3番手校です。頑張りましたよね。これは当塾の実力を示しているというだけでなく実力ある生徒が2番手校3番手校にも在籍しているということを示していると言えます。  現在の生徒の都立高選びの傾向として実力はあるが内申点がないので無理をせず実力よりも低い学校を選ぶとか、無理してでも高い学校を受けない傾向があります。つまり当塾からMARCHに合格した3人は本来の実力はトップ校に近かったかあるいはそこまでこの3年間で伸びたということなのです。  都立高校側は大学への受験対策(補講)をすると言っていますが、私立トップ校に比べればまだまだ内容が薄いと言えます。  当塾ではトップ校の対策に近いもの(量だけやるという事はありません。それはどんな塾、予備校でもできることで、量よりもまず質が重要です。)あるいはそれ以上のものを用意しています。 Bクラスのレベルについては次回に説明しましょう。 2018大学入試  ■ 明治大学---1名   黒澤 亙君(都立南平高校) ■ 中央大学---2名 黒澤 亙くん(都立南平高校)    今泉雄太郎くん(私立中大杉並高校)  ■ 青山学院大学---2名 青山 響くん(都立南平高校) 古俣達哉くん(都立小金井北高校)  ■ 立教大学---1名 黒澤 亙くん(都立南平高校)  ■ 法政大学---1名 黒澤 亙くん(都立南平高校)  ■ 日本大学--2-名 古俣達哉くん(都立小金井北高校) 黒澤 亙くん(都立南平高校)  ■ 東京農大---1名    吉澤幸平くん(都立片倉高校)  ■ 東洋大学---1名 小針さん(都立翔陽高校)  ■ 神奈川大学---1名    下島くん(都立日野高校) ■ 工学院大学---2名    青山 響くん(都立南平高校)  Sくん  ■ 東京家政大学---1名    根本さん(都立富士森高校)  ■ 白梅学園大学---1名    根本さん(都立富士森高校)  ■ 東京福祉大学---1名    Mさん  ■ 和光大学---1名    Aくん(都立富士森高校)  ■ 目白大学---1名    Mさん  ■ 嘉悦大学---1名    Mくん(都立片倉高校)  ■ 駿河台大学---1名    Oくん   など 塾生13名全員合格でした。2年連続です。
posted by 塾王 at 18:20| Comment(0) | 受験結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月04日

2018年 都立高校合格速報

今年度の都立高校入試の結果をお知らせします。

■ 八王子東高校---1名
■ 南平高校---1名
■ 翔陽高校---1名
■ 日野高校---2名
■ 富士森高校---4名
■ 八王子桑志高校---1名
■ 府中東高校---1名
■ 片倉高校---1名
■ 農業高校---1名
■ 八王子拓真高校---1名
 都立入試は推薦も含めて16名受験中13名合格しました。
 
 毎年全員合格をめざしてはいるが、なかなか厳しい面があります。
 やはり、人気校(国分寺、小金井北、南平など)は倍率が高く、厳しい戦いであったと思える。
さらに八王子東高校などもいつもより倍率が高かったことが目に付いた。
 新聞によれば私立進学者が例年より多かったそうだが、(公的補助金制度などのせいで)
都立の人気校は本当に狭き門だった。
 塾生だけでなく生徒諸君、大変だったね。お疲れ様でした。
第一志望がダメだった人も、捲土重来で今後の頑張りを期待します。

posted by 塾王 at 15:22| Comment(0) | 受験結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月14日

2018年 中学入試 合格速報

Goal ! トップレベル狙い撃ち!
フレックス 2018年 入試合格速報  第一弾
 穎明館中合格、成蹊中合格、西武文理中(特進)桜美林中合格!
 これで3年連続全員合格を達成しました。(βクラス生)
 今年も少人数制のもとわが精鋭たちが大きな成果を出しましたので、ここにご報告いたします。
 
posted by 塾王 at 00:52| Comment(0) | 受験結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月21日

中学準備講座のおすすめ(現小6対象)

フレックスの準備講座はどんな勉強をするのか?
 
  現在小学6年生のみなさんはもうすぐ中学生ですね。

  新たな希望に燃えているのではないでしょうか?

 
 中学になると数学が難しくなります。英語も本格的になってきます。

 実は英語が嫌いになる時期が何回かあって、その一回目が中学のスタート時なのです。
  なぜでしょうか?
 ”中1の英語なんて簡単だろう”と思われる方も多いかと思います。
 ところが英語という言葉は他の言語に比べて発音とスペルの関係が一致しないものが多いのです。
 @ 発音しない文字がたくさんある。[例]know, watch, hour, など
 A 母音に様々な読み方がある。aでも cat, make, all などみな発音が
違いますよね。しかし hat,rat,fatとcを変えてもatの部分の発音は同じですよね。
bake, lake,ball, hall, call 等も同じことがいえます。こういう
例を挙げていくと生徒はかなり納得でき、自信を持って単語を覚えようと前向きに学習に取り組んでいけます。
スペルと発音の関係がはっきりしないだけでも英語が難しくあるいは面倒くさく思えてしまって、気持ちが前向きになれないということがおこりやすくなります。

 この時点では生徒がこのスペルと発音の関係や発音に対して積極的になれるよう発音とスペルのメカニズムをゆっくりとわかりやすく指導者が説明してあげることがとても重要だと思います。

 どうもここのところをないがしろにしている人(=教師)が多いような気がします。
そうでなければ中2の生徒の約7割が「英語嫌い」になるはずがありません。(専門誌の調査による)
 今の学校のやり方では、わからないのが当たり前になっているのですが、そのことに
気が付いている人がどれだけいるのやら---。分からないところの解説などほとんどない
のですよ!(学校でも基本をまずもっとたくさんやってください。お願いします。)

 当塾でも受験に合格するために、最終的にはハイレベルの内容も教えていくのですが、やはり基本をしっかり固めていくことが結局は大きな力になるのだと確信しています。 この時期からフレックスで一緒に学習を始めた塾生のほとんどが、英語で良い成績を取っていることが何よりの証明だと思います。(中には中一で英検3級にチャレンジする生徒がいるくらいです。)
 学習は本人が理解することが重要なのですから、何でもかんでも教師が教えたり教師に頼るのは学習上良くないことだと思います。
  とはいえ初心者の時は誰でも自信がないものですしミスも犯しやすいです。ここでつま
ずくとそのまま苦手になって取り返しがつかなくなってしまう人が多いのです。
 ですから、この時期は学習サポートがとても重要だという事です。大切な部分をしっかりと固め
ておくのが結局は得策なのだといえます。


 以上が中学準備講座を実施する趣旨ですが、英語学習においては中1の初めに限ったことではありません。
ご理解ご賛同いただけたなら、2月からの中学準備講座でお子様を是非参加させてみてください。そして中学生になったら英語を(数学も)ぜひ得意科目にしてください。

【中学準備講座概要】
 対象:現在の小6生
 学習科目:英語・数学入門
 期間:2月8日(木)〜2月27日(火)
 時間:毎週火曜日、木曜日の午後5時〜6時50分
 費用:12,960円(教材費、消費税込)

 *お問い合わせ、ご相談は下記へお願いいたします。

 пF 042-649-7064(お問い合わせ時間帯:月〜土 午後2時から8時40分まで)
 
posted by 塾王 at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月07日

2020年大学入試が激変する!大学入試改革先取りセミナー開催

何が変わるの?どう対処するの?
みなさんの疑問に答える90分


 日本の教育が2020年から大きく変化します。
どこがどう変化するのか不安をお持ちの方も多いかと思います。
 そこでこの度、フレックスの学習パートナーである学びエイドの
野田氏を迎え、生徒や保護者の皆さんの疑問にお答えする場を設けました。
 大学受験の現状や志望校合格へのヒントから、入試にまつわるウラ話まで
様々な話しが聞ける90分です。
 中高生から保護者の方までのご来場を心よりお待ち申しております。
 皆様の質問にもお答えする予定です。(参加費は無料です)
関心のある方はお問い合わせください。参加ご希望の方は電話またはメールで
お知らせください。 tel: 042-649-7064

●「開催日」: 1月14日(日)
       18:30〜20:00
● 会場:八王子市学園センター(東急スクウェアビル11階)
     イベントホール、第一セミナー室
● パネリスト
  野田亮太 学びエイド 教育アドヴァイザー
   「音声付参考書」というコンセプトで13000コマ以上の
    映像配信を行い、新しい学びのプラットホームを提供中。

posted by 塾王 at 23:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月25日

中学受験へは何年生から取り組むべきなのか

私立中学受験は大変です。
 私は若いころ、塾に使われる身だった頃、中学受験を専門にやっている時期がありました。
一日5時間、午後5時から10時過ぎまで算数を教えていました。その時「
こんなに勉強する子供たちはすごい!でもこんなに頑張るのは1年間くらいで
十分だ。」と思いましたし、今でも同じ思いです。
 世の人々は、やれ「小4から始めなくては中学入試は受からない。」とか
「いや、もっと早くから始めなくては手遅れだ。」とかいう人が多いのですが、
私は「小5くらいから少しずつ基礎を固め、きちん段階を踏んでやれば十分間に合う。」
と思います。
 現にうちの塾生でも小5あるいは小6から受験勉強を始めてもいい中学に
受かった生徒は何人もいます。
 まあ、伸びる子は伸びる共通の要素を持っていますし、誰でも受験できると
いうものでもありませんが。
本人がやる気になった時が始める時だ、と私は思います。
 これから小5小6になる生徒(あるいは親御さん)で、始めるべきかどうか
迷っている人は、どうぞ私に相談してみてください。
 授業での本人の反応で受験できるかどうかだいたい判断できます。
本人が学習に対して執着心があるかどうかが判断基準です!
posted by 塾王 at 00:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月26日

秋の英語検定の結果

2017年第二回英語検定試験の結果が出ました。合格者をお知らせいたします。
 ●2級---1名Tくん(高校2年生)
 ●準2級---2名 Kくん(中学3年生)
         Yさん(小学5年生)
 ●3級---5名 Mくん(中学3年生)
        Mくん(中学3年生)
        Kさん(中学2年生)
        Mさん(中学2年生)
        Yさん(小学5年生)
 ●4級---3名 Sくん(中学2年生)
        Sさん(中学2年生)
        Sさん(中学2年生)   以上です。
   頑張りましたね。
   みんな、おめでとう!
posted by 塾王 at 17:46| Comment(0) | 英語学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月22日

志望校を決める

都立高校を第一志望とする生徒の最近の決め方は一言で言って
「安全第一」志向である。
 そりゃー、欲張りすぎて高目を狙って落ちたら何にもならないですからね。
でもー、ですよ。入ってからその後どうなるの?
 勉強は教師の授業の面白さや解り易さによるところもあるが、周りの生徒の
意識の高い低いも大きく影響するものです。学習だけでなく、考え方や生き方
も自ずと違ってきますよ。じゅあ、偏差値の高い学校が絶対良いのか、といえば
必ずしもそうではないのですがね。偏差値は高いけれど学校の体質がせせこましい高校も
ありますよ。何処とはここではあげませんが---。

 でも概して、偏差値の高い学校のほうが面白いやつ(生徒と先生など)が多いと思う。

 ついでに言わせていただくと、「大学に行っても良いことなんてない。」
という言葉に騙されてはいけませんよ。それは良い大学に行けなかった人の僻みとしか思えません。
勿論、大学なんぞに行かなくても立派な人はいますけれど、それとこれとは話が違いますよ。
 「位相」があっていないという事です。

 話を戻しますと、大体、内申の比重が大きすぎるもんですから、生徒たちはみんなビビッているんですよ。
思い切って実力勝負に出られないんです。だから1ランクも2ランクも下の高校を受けている。
 まあ、親の経済力も影響しているのでしょうが。
中学校の教師にごますりたくない正義感のある奴なんてほーんと少なくなってしまったようです。
あとはごまもすりようがないはじめっからあきらめている生徒もたくさんいるんです。

 久しぶりにこの欄書いているので、言いたい放題の所があるかもしれません---
今の中学校は腐っちゃってるんですよ。コンナ体制ですから。
生徒を内申で抑え込んで、表立った暴力およびその他の問題が出ないようにしてあるわけですね。
 でもその分、おおらかさは無くなった。横にいる弱いやつをつぶしたり、けなしたり
することくらいしかできなくなっている。
 できる事ならこの状況を変えてほしい。いや、変えてあげたいです。
もっとおおらかに生活させてあげたい。もっとチャレンジする楽しさを味あわせてあげたいです。
 自分には具体的には名案はありません。ただ塾生を元気にして、応援するくらいです。
 
 ただ中学校が変われば日本の将来も変わってくることは確かです。
考えることがいやでない人間、自信を持って生きていける人間、正しいことを正しいと言える人間、
を作ることが最も重要だと思います。
 
 
 
posted by 塾王 at 01:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする