2019年01月09日

進学塾なのにリスニング力養成に力を入れているフレックスのリスニング授業について

なぜフレックスは受験指導に重点を置いているのに、「リスニング力養成講座」があるのでしょうか。
それは英語力全般を上げるのに有効だからです。
 まず現在の高校入試、大学入試で必要ですし、比重も大きくなってきています。
まあ、フレックスがこの企画を始めたのはもう10年くらい前になりますから、現在のように
文科省が重視し始める前からなんですけどね。
 入試の目的のほかに、やはり英語は他の科目と違って、耳から入って脳を刺激して成り立つ
科目だからです。聞き取ることを訓練すると英文を自分で読んだ時に英語回路ともいうべきものが
動いていちいち日本語にしなくても、英語が理解できるようになる可能性が高まるからです。
 現在の高校入試の長文など昔よりずっと長くなりそれこそ長文なのです。もし知らない方が
いらっしゃいましたら是非一度見てみてください。
 という事は、本物の英語力が付くという事です。これはspeakingにも英作文にも良い影響を
与えるはずです。
 以前今年の英検の合格者数を掲載しましたが、中3で準2級に合格した生徒の多くはもちろんこの講座を受けていました。
 また、最近入塾したA君もこの講座を取ってからの期末試験では,20点満点の数点から17点を取るまでになっています。
 現在は中2生対象に講座を実施していて、中1の方からは早く中1も始めるようにと催促される方もいます。

 もう10年以上やってきて効果が確かなものなので、興味のある方は是非塾にお問い合わせください。
ユーチューブで見てみてくさい。
  https://youtu.be/50NYYQTY86g
posted by 塾王 at 00:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月08日

当塾の授業料ーあるポータルサイトの評価に対して

 ある大手の塾専門ポータルサイトに当塾が出ている。
そこに卒業生の父母によっていくつかの点で5点満点で塾が評価がされている。
去年度の父母という人の評価で「授業料」に対して「1」が付けられているのを見て私は驚きました。
 ただ救いは教師の評価は「5」と最高点だったという事です。

 本人も書いておられるが、授業料を高いと思うか安いと思うかは主観が入ります。なるべくなら低く抑えたいと
常日頃思っていますが、先生方の生活もありますからあるレベルよりは下げることが出来ません。
他の塾と比べてみても、私の塾が特別に高いとは思えません。ここ15年くらいはほぼ上げていないのですし。
 
 実はこのサイトは(他も同じかもしれませんが)有料会員と無料のものが混じっているのです。
で、よく見てみると有料の(たいていは大手の塾)会員は悪いことは書かれていないのです。
(それでも評価の低いところはあるようです。)だから無料会員としては当塾は評価が高いのかもしれませんが。
 この辺の実情は良く解かっていません。書いた人が実在なのかもわかりません。そのサイトが断りもなく載せているからです。
ただ、中には「あー、あの人かも」という人もいて、すべてでっち上げとは言えないかもしれないというところです。
 
 そもそも、どうもこの授業料が非常に高いという評価の根拠は、過去に設置した最後の数か月に逆転合格をめざす高3
受験生のコースの事を指しているように思えます。このコースはクラス授業をすべて好きなだけとれ、個別授業も取れ、
個別コンサルティングを週2回行いさらに映像授業も取れるというあくまで特別コースなのです。
因みに、今年からこのコースはありません。
 
 実際昨年の在塾高3生の授業料を調べてみると月額費用は2〜4.7万円でした。
 公表してある授業料による通りです。
このように、フレックスの授業料は特別に高くはないと申し上げたいのです。
 どうぞご理解ください。

 

posted by 塾王 at 23:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月27日

2018年 英語検定 合格実績

英検の結果
2018年11月までの塾生合格者数
 【2級】  2名(中3-1名、高2-1名)
【準2級】 9名(中3-7名、高1ー1名,高2-1名)
【3級】  16名(中3-13名、中2-2名,小6-1名)
 【4級】  1名(中2-1名)

 今回は中3の生徒が4名準2級にチャレンジして合格し、前回6月と合わせて
7名も受かりました。(受験者8名で)
 私の見方としては、中3で準2級に受かれば、大体都立自校作成校の英語が
合格点をとれると考えています。受からなくても自校作成校に受かる人もいますが、
大体の目安です。例年は2〜3名ぐらいの合格者数ですから高い合格率でした。
 中3の上位クラスは今年は10名ですから、ほとんどの生徒が英語は八王子東高
や国分寺高校を狙えるのですが、英語だけでは受かれませんから、何とも言えない
ところです。
 ほとんどの生徒が中1から楽しく地道に力を付けてきたと言えます。
受からせる秘訣といえば、英語の総合力ーー文法力、聞く力、書く力、読む力ーーを
まんべんなく付けさせたことといえます。
 進学塾として普通にある程度ハイレベルのテキストを使い、中1の時から塾の
英語リスニング講座も週1回受けてもらいました。
 英検だけを目指して特訓をしてきた訳ではありません。
 あくまで本物の英語力をつけて、良い高校に受かるという目標で学習させています。
最近は4技能4技能とうるさいのですが、普通に学習すれば良いだけなのに、と私は思っています。
 まあ、何を普通というかの問題になりますが---。
 
 *当塾では3級以上の面接練習も行っています。とにかく
   みんな、合格おめでとう!!
posted by 塾王 at 00:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月17日

個別授業とクラス授業 どちらがより伸びるのか

どちらを選ぶべきか迷う方も多いことでしょう。
ここでは、個別授業の弱点を上げて、どういう考え方で今塾を選ぶべきなのかについて
三十数年の経験を踏まえて、また当塾での取り組み方を交えて個人的意見を述べます。

 個別の弱点
 1.クラス授業に比べて、時間数が圧倒的に少ない。
   また、時間を増やすと料金がどんどん高くなる。
 クラス授業なら週6時間から7時間の授業で授業料が2万円台。(中2の例。)それに補習は無料(フレックスの例)
各科目を週に2回3回と継続的に勉強するほうが定着が良いと言えます。
 個別指導も一科目を週に複数回学習するほうが効果が高いですから、この方向で考えたら良いと思います。

2.良い先生になかなか当たらない。
 ここが一番重要。教師は生徒の解らないところを察知し、解決法を見つけなければならない。
 これができない未熟な教師が多い。が、父母の方たちはこのことに気が付かないらしい。
 フレックスでは、クラスも個別も経験豊かなベテラン教師が担当します。
 そして、クラス指導といってもフレックスでは、無料の補習が組み込まれているのです。
(例えば、通常授業の補習以外に英検対策等も含む)
   
 3.楽しくない。
 成績が伸びれば誰でも楽しくなるはず。納得のいかない授業では生徒の顔は輝かない。
フレックスには事情により中2まで個別で勉強していたが、中3になってクラスに入り、英数国とも20点台から
70点台、80点台に伸びていった生徒が何人もいるのです。それらの生徒たちの顔つきの変化を私はずっと
見てきました。この目の前での変化を。八王子6中のF君などもこの例に入ります。現在塾生の妹さんの話では
高校に入って英語は学年で1番だそうで、自信を持って頑張っているとのことです。妹さん自身も苦手だった英語がここで(二学期中間テスト)一挙に80点台に伸びて、顔を上気させて嬉しそうに先日私に話してくれました。
 このことに気が付いている個別塾は逆に、生徒の(あるいは親の)機嫌取りばかりやっています。気を付けてください。

4.納得できるまで、最後まで問題をやり切れない。
 個別は時間に制限があるので、最後まで生徒自身と担当が納得できるまで、考えさせたり教えたりすることができない。
この点、少人数クラスなら可能である。それはまあ、頑張りたくない人にはキツイことなのかもしれませんが。
 
5.成績が伸びていなくても、保護者は(あるいは本人も)気が付かない。
実力のある生徒なら、学力および得点力が伸びているかどうか自分でわかります。だからこういう生徒は個別でも良いのかもしれません。
 
 学校では1クラス30人以上での授業なので、個別指導を望む方が多いのだろうが、以上のような点から必ずしも
(というよりも多くの場合皆様の期待に反して)個別授業が生徒の成績を伸ばせるわけではないと私は強く思っています。
 また、時間的な都合や学力の点でどうしても個別授業を受けざるを得ない人は、良心的で伸ばすシステム・教師をそろえているを
塾をよく見て選んであげてください。安易に選んでいる人が多いと思います。どこでも良いということではありませんよね。
 個別では伸びないという訳ではないのですが、条件をそろえたクラス指導のほうが成果は大きい、というのが私の結論です。
 
最後に、「個別は伸ばしにくいです。」とは、とある大手個別塾の社長が言っていた言葉です。これには笑ってしまいました。


 
 
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2018年10月16日

避けるべき個別指導塾について

最近、自分のお子様の成績が伸び悩んでいる方から相談を受けました。
その生徒が通う塾の中身をお聞きすると、原因が分かりました。
 1、担当教師が毎回変わる
 2、先生と生徒の人数比が1:3
個別塾は自分の都合の良い時間が選べるし、個別のほうが向いている生徒も
いるのだが、上記の2点を実施しているところは、避けるべきだと断言します。
 もしさらに
 3、担当の先生が若くて未熟だ
としたら、これは目も当てられない結果が待っているでしょう。
 これでは時間とお金を捨てていることと同じです。
速く塾を変えたほうが良いですよ。

 私どもにも個別指導で通う生徒さんがいますが、フレックスはまず
 1、経験のあるベテランを多く起用している
 2、先生と生徒の比は1:1
3、担当教師は少なくとも1年間は変えない

という方針でやっています。
 どうか1つでもまともな塾が増えてくれることを願うとともに、
保護者の皆様は、まともな塾を選ぶ目をお持ちください。

 私どもの考えでは、最終的には少人数のクラス指導が一番成績を伸ばせると
思っています。それはまたの機会にお伝えいたします。
 
posted by 塾王 at 23:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

面白歴史講座シリーズ その5

このシリーズに少しファンも出てきたようです。
ありがとうございます。

 
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2018年06月26日

英検一次試験合格者数

今年の春の英語検定の一次試験合格者が出ました。
 【準2級合格者】
  中3生5人受検4人合格
 【3級合格者】
  中3生6人受検5人合格
 【4級合格者】
  中2生1名受検1名合格
 となかなか立派な合格率でした。
みんなおめでとう!
 中3は中間期末試験勉強と部活の合間を縫っての対策勉強だったので
時間的・体力的に大変だったでしょう。
 だからなおさら嬉しいことでしょう。
 二次試験合格に向けて全員面接練習をします。
今回3級合格した人は次回は準2級に合格できるように、
特別な単語集、熟語集を与える予定です。
がんばって下さい。

 現在の英検合格には、地道な学習の積み上げと、ある一定のレベルを学習すれば
特別な対策時間を取らなくても合格できるのです。それには

  @ 中1から基本をしっかり身に着ける事
  A 音から英語を身に着けることも必要
  B 英語作文に慣れておくこと

              等が必要です。
 勿論、当塾にはこれらがそろえてあります。
だから高い合格率を保っているのです。(ちょっと自慢!)




posted by 塾王 at 00:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月26日

フレックス高校部3年Bクラスの英語授業の中身

 高校3年のAクラス(上位のクラス)の内容は国立大からMARCHへ合格する
レベルで実施している。ではBクラス(下位のクラス)の中身はというと、
「基本の充実が目標」といえばよいでしょう。今どきの高校生は学校の授業中に
寝ている(!)のは当たり前ですから、基本の基本からやらなければならないのです。
(明らかに、情けない話ですね。)だから中3の内容もやらせなければならない場合
もあるくらいです。全員ではないのですがね。因みに今年のこのクラスの生徒の半分は
中3の塾用教科書を自習用に与えやらせて、真面目にやってきたものには個別で見てあげました。
本人たちは大真面目に喜んでやっていました。そのうちの一人Y君は彼の高校ではこう
いう事は、つまり基礎の基礎は全くやってくれなかったそうです。その彼は英語が十分
伸びたのですがその力を発揮する前に東京農大に推薦で受かってしまいました。
 毎年私は少しづつはテキストの内容を変えているのですが、基本線というか大筋は変え
ていません(自作ですから自由に作れます)。そしてこのクラスは首都大や法政大に合格した
Mさん(都立国分寺高校出身)ややはり法政大に合格したBくん(都立立川高校出身)や
青山学院に合格したCくん(拓大第一高校出身)など優秀な生徒をたくさん輩出しているのです。
 で、お分かりかと思いますが、このクラスでもできない生徒を相手に適当にお茶を濁すような
授業はやりません。本気の真剣勝負です。基本を教えるといっても、英語の本質は同じですからね。
本質が分かれば、伸びるのは当たり前です。これが高3Bクラスの英語の授業です。

posted by 塾王 at 01:14| Comment(0) | 大学受験コース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月17日

2018年 大学入試合格実績 

 今年度の高3のAクラス(上位クラス)在籍者は5名でした。そのうちの一人は私大の附属高生でしたので、実質4名でいわゆるMARCH(明治、青山、立教、中央、法政大)に3名合格しました。彼らの出身校は都立トップ校ではなく2番手校3番手校です。頑張りましたよね。これは当塾の実力を示しているというだけでなく実力ある生徒が2番手校3番手校にも在籍しているということを示していると言えます。  現在の生徒の都立高選びの傾向として実力はあるが内申点がないので無理をせず実力よりも低い学校を選ぶとか、無理してでも高い学校を受けない傾向があります。つまり当塾からMARCHに合格した3人は本来の実力はトップ校に近かったかあるいはそこまでこの3年間で伸びたということなのです。  都立高校側は大学への受験対策(補講)をすると言っていますが、私立トップ校に比べればまだまだ内容が薄いと言えます。  当塾ではトップ校の対策に近いもの(量だけやるという事はありません。それはどんな塾、予備校でもできることで、量よりもまず質が重要です。)あるいはそれ以上のものを用意しています。 Bクラスのレベルについては次回に説明しましょう。 2018大学入試  ■ 明治大学---1名   黒澤 亙君(都立南平高校) ■ 中央大学---2名 黒澤 亙くん(都立南平高校)    今泉雄太郎くん(私立中大杉並高校)  ■ 青山学院大学---2名 青山 響くん(都立南平高校) 古俣達哉くん(都立小金井北高校)  ■ 立教大学---1名 黒澤 亙くん(都立南平高校)  ■ 法政大学---1名 黒澤 亙くん(都立南平高校)  ■ 日本大学--2-名 古俣達哉くん(都立小金井北高校) 黒澤 亙くん(都立南平高校)  ■ 東京農大---1名    吉澤幸平くん(都立片倉高校)  ■ 東洋大学---1名 小針さん(都立翔陽高校)  ■ 神奈川大学---1名    下島くん(都立日野高校) ■ 工学院大学---2名    青山 響くん(都立南平高校)  Sくん  ■ 東京家政大学---1名    根本さん(都立富士森高校)  ■ 白梅学園大学---1名    根本さん(都立富士森高校)  ■ 東京福祉大学---1名    Mさん  ■ 和光大学---1名    Aくん(都立富士森高校)  ■ 目白大学---1名    Mさん  ■ 嘉悦大学---1名    Mくん(都立片倉高校)  ■ 駿河台大学---1名    Oくん   など 塾生13名全員合格でした。2年連続です。
posted by 塾王 at 18:20| Comment(0) | 受験結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月04日

2018年 都立高校合格速報

今年度の都立高校入試の結果をお知らせします。

■ 八王子東高校---1名
■ 南平高校---1名
■ 翔陽高校---1名
■ 日野高校---2名
■ 富士森高校---4名
■ 八王子桑志高校---1名
■ 府中東高校---1名
■ 片倉高校---1名
■ 農業高校---1名
■ 八王子拓真高校---1名
 都立入試は推薦も含めて16名受験中13名合格しました。
 
 毎年全員合格をめざしてはいるが、なかなか厳しい面があります。
 やはり、人気校(国分寺、小金井北、南平など)は倍率が高く、厳しい戦いであったと思える。
さらに八王子東高校などもいつもより倍率が高かったことが目に付いた。
 新聞によれば私立進学者が例年より多かったそうだが、(公的補助金制度などのせいで)
都立の人気校は本当に狭き門だった。
 塾生だけでなく生徒諸君、大変だったね。お疲れ様でした。
第一志望がダメだった人も、捲土重来で今後の頑張りを期待します。

posted by 塾王 at 15:22| Comment(0) | 受験結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする